社協ブログの記事一覧

もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)を開催しました!

令和7年6月20日(木)、森田高齢農業者生きがいセンターにて、「もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)」が開催されました。今回の参加者は20名で、地域の高齢者を中心に、にぎやかであたたかい雰囲気の中で行われました。

今回のテーマは「脳トレから認知症予防」。まずは体を動かしながら頭も使う「脳トレ体操」でスタート。その後は、考えて楽しい「脳トレクイズ」、言葉をつなげる「脳トレしりとり」、さらに判断力を試す「赤旗・白旗上げゲーム」と、頭を使う楽しいプログラムが続きました。

また、地域のナースによる健康チェックや、市役所職員による行政相談、社協職員による日常生活についてのなんでも相談、ケアマネジャーによる介護の相談も行われ、日頃の不安や疑問を気軽に話せる機会となりました。

最後にはアンケートにもご協力いただき、「とても楽しかった」「また参加したい」という声が多く寄せられました。

今後も、地域のみなさんが安心して笑顔で暮らせるよう、「もりたdeつながるカフェ」は続けていきます。次回のご参加もお待ちしています!

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

 

2025年6月22日

森田身体障害者福祉会~社会奉仕の日~

令和7年6月18日(火)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」中庭で、森田身体障害者福祉会による草取り作業が行われました。

この日は「社会奉仕の日」として、会員15名が集まり、中庭の雑草を一つひとつ丁寧に取り除きました。朝から気温が高い中でしたが、参加者たちは汗を流しながら、互いに声をかけ合い、協力しながら作業に取り組んでいました。

草取りを終えた中庭は、すっきりとした見た目になり、訪れる人にとっても気持ちの良い空間になりました。参加した会員からは「みんなで協力してやる作業は大変だけど、やりがいがある」「きれいになると気持ちもすっきりする」といった声が聞かれました。

地域の環境を守り、住みよいまちづくりを目指すこうした活動は、今後も続けていきたいという思いが込められています。

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

地域協働菜園で枝豆植えとシンボル看板の設置 ~みんなで育てる「つながり」の畑~

令和7年6月17日、森田保健福祉センターあーすとぴあ敷地内の畑で、地域協働菜園の活動が行われました。作業には、森田養護学校の小学部と高等部農業班の生徒たちをはじめ、社協森田支所の職員、森田地区シルバークラブ、ひまわり応援隊の皆さんが参加しました。

この日は、枝豆の種まきを行い、さらに畑の目印となるシンボル看板も設置しました。みんなで協力しながら作業を進める中で、世代をこえた交流が自然と生まれ、笑顔があふれるひとときとなりました。

「枝豆が大きく育って、みんなで収穫できるのが楽しみ」と話す生徒の姿からは、達成感と期待が感じられました。

この地域協働菜園は、地域のつながりを深める大切な場です。今後も、育てる楽しさと、支え合いの心を共有しながら、活動を続けていきます。

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
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森田地区軽スポーツ交流会 〜笑顔と元気が広がるひととき〜

6月13日(木)、森田高齢農業者生きがいセンターにて、「森田地区軽スポーツ交流会」が開催されました。森田地区シルバークラブ会員約80名が参加し、輪投げ、ボウリング、ゲートボールなどの軽スポーツで楽しく交流しました。競技前には、全員で体操を行い、体をほぐしてからスタート。会場には、笑顔と元気な声があふれ、和やかな雰囲気に包まれていました。

輪投げのコーナーでは、輪を狙い通りに入れようとする真剣な表情が印象的で、ボウリングは「BEAN BOWLING」という特別な器具を使って行われ、まっすぐ転がすのが意外と難しく、見守る参加者からは大きな歓声が上がっていました。ゲートボール風のゲームも行われ、慎重にボールを打つ様子が見られました。

競技の結果、1位には下相野の盛さん、2位には森田の米谷さん、3位には下相野の奈良さんが選ばれました。

参加者からは「久しぶりに体を動かした」「いっぱい笑った」「とても楽しかった」との声が寄せられ、笑顔あふれる1日となりました。

今後も、こうした交流の場を通じて、地域のつながりを大切にし、健康づくりや生きがいづくりを支えていきたいと思います。

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
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2025年6月18日

地域に笑顔と彩りを~森田地区母子寡婦福祉会の花いっぱい運動~

5月30日(金)、森田地区母子寡婦福祉会の皆さんが、毎年恒例の「花いっぱい運動」を行いました。この活動は、地域の景観を美しくし、地域の皆さんが笑顔になれるようにと続けられている取り組みです。今年も和やかな雰囲気の中で作業が行われました。

会場となったのは、森田保健福祉センターあーすとぴあ敷地内にある「地域協働菜園」です。青空が広がる中、参加者たちは手分けして、色鮮やかなベコニアの苗約180本を次々に植えていきました。ベコニアは、赤やピンク、白などの鮮やかな花を咲かせる植物で、一年中、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

さらに今回は、ひまわりのタネ40個もまきました。大きく育つひまわりは、地域の風景をさらに明るくしてくれます。参加した方の中には「ひまわりが高く育って、大きな花を咲かせてくれるのが今から楽しみです」と話す人もいました。

作業のあいまには、参加者同士でおしゃべりをしたり、お互いに苗の植え方を教え合ったりと、温かい交流の時間も生まれていました。こうした活動を通じて、花だけでなく、人と人とのつながりも育まれています。

森田地区母子寡婦福祉会では、今後も地域のためにさまざまな活動を続けていく予定です。美しく咲く花々とともに、地域の輪もますます広がっていきそうです。

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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
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2025年6月5日

一人暮らし高齢者世帯・高齢者夫婦世帯の食事会が開催されました

5月15日、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、一人暮らしや高齢者夫婦の世帯を対象とした「食事サービス」が開催されました。参加者は20名で、森田地区に設置されている福祉安心電話(緊急通報システム)を利用している方々です。

この日、森田地区母子寡婦福祉会員と森田地区シルバークラブの皆さんが調理ボランティアとして協力してくださり、心のこもったカレーライスを作ってくれました。会場にはおいしい香りが広がり、参加者の笑顔があふれていました。

食事の前後には、健康体操や輪投げ大会、ボーリング大会、そしてビンゴ大会など、楽しいレクリエーションも行われました。参加者の一人は「初めてボーリングをやってみてとても楽しかった。」と話してくれました。また、ビンゴ大会では景品が当たり、「とても嬉しかった」と笑顔を見せる方もいました。

地域のつながりを感じられる、温かいひとときとなりました。ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
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2025年6月4日

春の「もりたの子ども食堂」 オープン!

5月18日(日)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、春の「もりたの子ども食堂」が開催され、たくさんの笑顔でにぎわいました。

今回の子ども食堂には、もりた保育園の園児や森田小学校、森田養護学校の児童39名に加え、つがる市内の小学生10名、保護者36名、そしてスタッフ14名が参加しました。スタッフは、森田地区シルバークラブや森田地区母子寡婦福祉会、森田身体障害者福祉会、森田養護学校の先生方、ひまわり応援隊、東奥学園高校のボランティア、そして森田支所の職員など、多くの方々の協力で支えられました。

レクリエーションでは、お玉リレーやボール運びリレー、マジックハンド玉入れ、マジックショー、本の読み聞かせ、そしてビンゴ大会と、楽しい企画が盛りだくさん。

昼食には、ひまわり応援隊が心を込めて作ったカレーライスがふるまわれ、子どもたちは「カレーライス美味しかった!」と笑顔いっぱいでした。

待ち時間には、わたあめづくり体験、ビーンボーリング、スカッドボール、輪投げ、ドッチビーなど、自由に遊べるコーナーも設けられました。特にわたあめづくり体験には行列ができるほどの人気ぶりで、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。

参加した子どもたちからは、「また遊びに来たい」「ビンゴ大会で好きなお菓子がもらえてうれしかった」との声があがり、にぎやかで温かいひとときとなりました。

「もりたの子ども食堂」は、年齢や障がいの有無に関係なく、誰もが気軽に集まり、助け合い、仲良くなれる場所です。これからも地域のみなさんが元気になれる場として続けていきます。

最後に「もりたの子ども食堂」にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。スタッフの皆様の温かい支え、そして食材やジュース、ビンゴの景品、お米をご寄附くださった皆様のおかげで、子どもたちが楽しく過ごせる時間を作ることができました。

皆様のご支援に深く感謝し、これからも子どもたちが安心して集まれる場を大切にしていきます。改めて、ありがとうございました。

 

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2025年5月20日

「地域協働菜園」が新聞に掲載されました!

「東奥日報2025年5月10日掲載」
「この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです」

 

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2025年5月14日

地域と一緒に育てる「地域協働菜園」活動スタート!

52日、森田保健福祉センターて、「地域菜園」取り組みスタートしました。森田養護学校学部4~6年生、森田小学校5・6年生、そしてひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、地域ボランティア皆さん、合わせ55参加しました。

この活動は、地域あいながら学び合うこと目的にしおり、夏休みわれる「福祉あい農園収穫交流会」向けじゃが芋栽培行います。

このは、4つの班に分かれ自己紹介したあと、子どもたち合わせて種芋の植え付け作業を行いましたトンボ(農具)使ってかける作業では、最初少し苦戦しましたが、シルバークラブボランティア皆さん手助けで、みんなで「の!」ながらうまくできした。

立てる看板の「キャラ」は、子どもたち原画に、ごと分かれした。短い時間したが、仲間相談ながら協力仕上げる姿とても印象した。

最後では、完成したキャラ紹介したり、今日感想発表したしました。つけてく地域皆さんに、子どもたち全員お礼伝え次回再会楽しみにし活動した。

この活動支えくださった森田地区シルバークラブ、地域のボランティア、そして森養ひまわり応援みなさん、本当にありがとういました。

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2025年5月13日

もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)を開催

415日、「deつながるカフェ(認知カフェ)」森田高齢農業生きがいセンターした。当日は約20人参加し、にぎやか雰囲気われした。

はじめに、みなさん健康チェック行い、自分状態確認しました。そのあとは、ラジオ体操元気行い、しっかりかしリフレッシュしました。

社会福祉協議職員から、「認知カフェって何だろう?」というテーマで、活動目的大切について説明ありました。

また、地域ケアマネジャーさんからは、認知特徴や、介護方法、施設についてわかやすいお話あり、参加皆さん熱心ていした。

deつながるカフェ」は、認知こと正しくり、支え合う地域づくり目指て、これからています。

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