社協ブログの記事一覧

【お知らせ】つがる市地域ナース活動のご紹介

 

  ~つがる市地域ナースとは?~ 

〇看護師などの専門スタッフが、つがる市内の皆さんが集まる身近な場所(サロンやイベントなど)におじゃまし、血圧測定や気軽な健康のおしゃべり、体操などを通して、皆さんの健康  づくりを応援する活動です。

〇日々の何気ないおしゃべりや健康チェックから、ちょっとした体調の変化に早めに気づいて病気を予防したり、「最近ちょっと元気がないな」「困ったな」という時に、周りに言い出せな いでいる方をそっと支えたりします。

〇ひとりで抱え込まず、安心していきいきと暮らし続けられるように、地域の皆さんや関係機関をつなぐ架け橋になりたいと思っています。ぜひ気軽にお声がけください!

 ~活動内容は?~

・血圧測定などの健康チェック

・軽体操・脳トレなどの介護・認知症予防活動のサポート

・健康についての個別相談・アドバイス

・福祉や医療、行政窓口への橋渡し                   など….

地域のサロンやイベントへの派遣を希望される方は、以下の連絡先またはGoogleフォームにて依頼をお願いいたします。

詳しい注意事項はGoogleフォームをご覧ください。

 【お問い合わせ】

つがる市社会福祉協議会 地域支援課

TEL:42ー4660

FAX:42-4686

Mail:kidukurijigyou@spice.ocn.ne.jp

Googleフォーム:https://forms.gle/Ag5H8X2g9EhbgUS4A

2026年9月17日

もりた保育園の子どもたちと枝豆収穫!地域協働菜園で笑顔いっぱい

令和8年9月15日(火)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」の敷地内にある地域協働菜園で、今年2回目となる枝豆の収穫を行いました!

今回収穫した枝豆は、6月23日に、もりた保育園と森田養護学校小学部の子どもたちが、高等部農業班、森養ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、地域ボランティア、つがる市社会福祉協議会森田支所の皆さんと一緒に種を植え、大切に育ててきたものです。

当日は残念ながら雨。また、道の駅付近でクマの目撃情報もあったため、安全を第一に考え、畑ではなく森田保健福祉センターの多目的ホールで収穫作業を行いました。ホールに大きなブルーシートを広げ、まずは支所職員や先生、ボランティアの皆さんが、畑から収穫してきた枝豆の茎を切り、余分な葉や枝を取り除いて準備しました。

準備が整うと、いよいよ子どもたちの出番です!

もりた保育園の4歳児10名と森田養護学校小学部の児童が7つの班に分かれ、森田地区シルバークラブや森養ひまわり応援隊の皆さんと一緒に、枝豆を一つひとつ手やハサミで丁寧に取りました。

「ここにもあるよ!」
「いっぱいとれた!」

そんな元気な声があちこちから聞こえ、子どもたちは夢中になって枝豆を探していました。大人の皆さんに手伝ってもらいながら一緒に作業する姿も見られ、会場は終始、笑顔いっぱいのにぎやかな雰囲気でした。

そして作業の後は、お楽しみの試食タイム!

収穫したばかりの枝豆を茹でて、みんなで味わいました。自分たちで種を植え、大切に育て、収穫した枝豆は、いつも以上においしく感じられたようで、「おいしい!」という声がたくさん聞かれました。

子どもたちから地域の皆さんまで、さまざまな世代が一緒に作業し、自然と会話や笑顔が生まれた今回の枝豆収穫。

おいしい枝豆とともに、地域のつながりも感じられる、楽しい一日となりました。

【参加者】
もりた保育園園児・先生、森田養護学校小学部児童・先生、森田地区シルバークラブ、森養ひまわり応援隊、地域ボランティア、つがる市社会福祉協議会森田支所職員

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号:0173-26-3836
メールアドレス:morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2026年9月16日

みんなで育てた枝豆を収穫!地域協働菜園で笑顔の作業

令和8年9月11日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」敷地内の畑で育てていた枝豆の収穫を行いました。

この枝豆は、6月23日に、もりた保育園、森田養護学校小学部の子どもたちと先生方をはじめ、森田養護学校高等部農業班、ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、地域ボランティア、つがる市社会福祉協議会森田支所が協力して種を植え、大切に育ててきたものです。

当日は、昨年に続いてあいにくの雨となりました。また、道の駅付近でクマが目撃されていたことから、安全を考え、畑ではなく森田保健福祉センターの多目的ホールで作業を行いました。

ホールにブルーシートを広げ、支所職員や先生、ボランティアの皆さんが茎を切り収穫し、子どもたちが作業しやすいように余分な葉や枝を取り除きました。その後、みんなで枝についた枝豆を一つひとつ、手やハサミを使って丁寧に取りました。

子どもたちも夢中になって枝豆を取り、会場では世代をこえて声をかけ合いながら、にぎやかに作業が進みました。

作業の最後には、収穫したばかりの枝豆を茹でて、みんなで試食しました。自分たちで育て、収穫した枝豆の味は格別だったようで、「おいしい!」と笑顔で味わっていました。

地域のみなさんと子どもたちが一緒に作業することで、交流を深めながら、収穫の喜びを分かち合う一日となりました。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2026年9月14日

「地域協働菜園収穫交流会&もりたの子ども食堂」が東奥日報に掲載されました!

「東奥日報2026年8月9日掲載」
「この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです。」

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2026年8月17日

【お願い】リサイクルバザーへのご寄付をお願いします

 

つがる市社会福祉協議会では、令和8年8月29日(土)、30日(日)に「リサイクルバザー」を開催いたします。

現在、バザーに向けて衣類が不足しております。

ご家庭に「まだ着られるけれど、捨てるにはもったいないな」という衣類はございませんか? 皆様からいただいた寄付物品は、バザーで換金し、本会の各種地域福祉事業に大切に活用させていただきます 。

ぜひ、地域の福祉活動へのご協力をお願いいたします!

 

~ご寄付に関するお願い~

・現在、衣類以外の受付は行っておりませんのでご了承ください。

 

お問い合わせ

つがる市社会福祉協議会 地域支援課

TEL:42-4660

 

 

2026年8月13日

【お知らせ】リサイクルバザーを開催します!

つがる市社会福祉協議会では、地域の皆さまからご寄付いただいた衣類等を販売する「リサイクルバザー」を開催いたします。

掘り出しものを探しに、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね!

皆さまのご来場、お待ちしております。

 

開催日時

令和8年8月29日(土)、30日(日)

両日10:00~15:00(予定)

場所

つがる市総合体育館 駐車場(馬市まつり イベント会場内)

お問い合わせ

つがる市社会福祉協議会 地域支援課

TEL:42-4660

 

第1部「地域協働菜園収穫交流会」・第2部「もりたの子ども食堂」を開催しました

令和8年8月2日(日)、森田保健福祉センター敷地内の畑と施設内で、第1部「地域協働菜園収穫交流会」と第2部「もりたの子ども食堂」を開催しました。

当日は、もりた保育園、森田小学校、森田中学校、森田養護学校、ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、つがる市社会福祉協議会森田支所、地域ボランティアの皆さんなど、約100名が参加しました。

第1部の地域協働菜園収穫交流会では、春にみんなで植えたメークインを収穫しました。

土の中から次々とジャガイモが見つかると、子どもたちから歓声が上がりました。大きなものから小さなものまで、ジャガイモ用コンテナ2個分を収穫することができました。

第2部のもりたの子ども食堂では、食事の前にさまざまな催しを楽しみました。

わたあめ作り体験では、自分で作ったふわふわのわたあめを手に、うれしそうな笑顔が見られました。

かき氷は、イチゴ、メロン、ブルーハワイの3種類を用意し、一番人気はイチゴ、次に人気だったのはメロンでした。

このほかにも、スイカ割り、おもちゃすくい、水ヨーヨー釣り、本の読み聞かせなどが行われ、会場は子どもたちの楽しそうな声でいっぱいになりました。

昼食には、この日に収穫したジャガイモがたくさん入ったカレーライスを、参加者みんなで味わいました。自分たちで掘ったジャガイモが入ったカレーは格別で、「おいしい」と笑顔で食べる姿が見られました。

最後にはビンゴ大会を行い、番号が読み上げられるたびに会場は大盛り上がりとなりました。子どもから大人まで、地域の皆さんが一緒に交流し、楽しい夏の一日を過ごしました。

スイカを寄附してくださったJAごしょつがる木造総合支店すいか部会様、匿名でカレーの材料やビンゴ大会の景品を寄附してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2026年8月4日

大玉スイカの寄附に笑顔 もりたの子ども食堂でおいしく味わいました

令和8年7月31日、JAごしょつがる木造総合支店すいか部会様より、大玉スイカ6個を寄附していただきました。

今回の寄附は、「地域の子ども食堂に協力したい」という、すいか部会の皆様の思いから届けられたものです。「もりたの子ども食堂で使ってください」と、当日にサプライズでいただきました。

8月2日、もりたの子ども食堂には、子どもや保護者、ボランティア、地域の方など約100名が参加しました。いただいたスイカは食事の際に切り分け、参加者全員でおいしく味わいました。

また、スイカ割りにも大玉スイカが登場しました。30名以上の子どもや大人が挑戦し、「もう少し右!」「がんばれ!」と大きな声援が飛び交いました。会場は笑顔と歓声に包まれ、大盛況となりました。

JAごしょつがる木造総合支店すいか部会の皆様、心温まるご支援をいただき、本当にありがとうございました。

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2026年8月3日

【活動報告】小学生ふれあい体験教室を開催しました!

令和8年7月30日(木)、つがる市内の小学2~6年生が参加した「令和8年度小学生ふれあい体験教室」を開催しました。

児童たちは、命の大切さや防災について楽しく、そして真剣に学ぶ一日となりました。当日の様子をご紹介いたします!

 

◆ 青森県動物愛護センターでの体験 ◆

動物愛護センターでは、まず青森県における犬や猫の殺処分の現状や愛護センターに運ばれてくる動物たちのさまざまな理由についてお話を伺いました。捨てられてしまったペットたちの悲しい現実や命の重さについて、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。 さらに、可愛い犬や亀たちとのふれあい体験や、ポニーへのにんじんの餌やり体験、さらには聴診体験も行いました。動物たちのあたたかさや命の鼓動を直接感じ、命を守る大切さを深く心に刻む貴重な時間となりました。

 

↓聴診体験をしている様子です。聴診器を通して自分の心臓の鼓動を直接感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ポニーのあんずちゃんににんじんをあげている様子です。持っていったにんじんをたくさん食べてくれて、児童も大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ヒョウモンリクガメのモンちゃんと触れ合っている様子です。最初はおそるおそるだった手も、最後は優しくなでてあげられるように。心温まる交流の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 青森県防災教育センターでの体験

午後からは青森県防災教育センターへ移動し、いざという時に自分の命を守るための防災体験学習を行いました。
センターでは、過去の大規模災害の恐ろしさを伝える映像を真剣な表情で視聴したほか、VRを活用した臨場感あふれる災害体験や、震度7までの激しい揺れを実際に体感する地震体験に挑戦しました。さらに、消火器の正しい使い方を学んだり、火災時の煙から身を守るための煙避難体験を行ったりと、体を動かしながら防災の知識を深めました。
また、防災についての知識をクイズ形式で学べる体験もあり、みんなで相談しながら回答し、防災への意識を高めることができました。

 

↓VRでの災害体験をしている様子です。あまりにリアルだったのか立ち上がってしまう児童もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓地震体験をしている様子です。机の下でとるダンゴムシのポーズをを事前に学び、震度7という激しい揺れを実際に身体で感じ、身を守ることの大切さを実感していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓119番通報の体験をしている様子です。もしもの時にどのように伝えるべきか、真剣な表情で実践的な対応を学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物たちとのふれあいや命の大切さを学ぶ愛護センターでの体験、そしていざという時の身の守り方を体に刻んだ防災教育センターでの体験。児童たちにとって、楽しみながらもたくさんの「大切なこと」を吸収できた充実の一日となりました。

ご協力いただきました青森県動物愛護センターおよび青森県防災教育センターの皆様、温かく見守ってくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

つがる市社会福祉協議会では、これからも児童の心に残る素敵な体験活動を企画・開催していまいります。

参加してくれたみなさん、おつかれさまでした!

2026年7月31日

車力祭り見学

7月26日に行われた、車力祭りに参加しました。

会場では、華やかな衣装を身にまとった花嵐桜組さんによる、よさこい演舞を見学し、迫力ある踊りや音楽を楽しみました。

お祭りの雰囲気を感じながら、みんなで飲み物を片手に楽しいひとときを過ごし、たくさんの笑顔が見られました。

これからも地域とのつながりを大切にし、利用者の皆様が季節を感じ、楽しい時間を過ごせる機会を大切にしていきたいと思います。

 

特別養護老人ホームゆうあいの里

〒038-3302 つがる市豊富町屏風山1-377

TEL 0173‐69‐5100

FAX 0173‐69‐5101

2026年7月29日