社協ブログの記事一覧
地域協働菜園 ~大きなサツマイモにびっくり!笑顔いっぱいの収穫体験~
令和8年10月16日(金)、つがる市森田保健福祉センター敷地内の畑で、地域協働菜園のサツマイモ収穫を行いました。
今回は、たていし愛児園の園児と森田養護学校小学部の児童をはじめ、ひまわり応援隊や森田地区シルバークラブなど、約40名が参加しました。
今年初めての試みとして、6月16日にみんなで植えたサツマイモ。約4か月が経ち、いよいよ待ちに待った収穫の日を迎えました。
土の中から出てきたのは、顔よりも大きなジャンボサツマイモや、もやしのように細長いサツマイモなど、形も大きさもさまざま!
大きなサツマイモが姿を現すたびに歓声が上がり、子どもたちは夢中になって収穫を楽しんでいました。
収穫の後は、みんなでサツマイモを味わいました。「甘くておいしい!」と笑顔が広がり、自分たちで育てたサツマイモのおいしさを感じることができました。
帰りにはサツマイモのお土産もあり、子どもたちにとって楽しい一日となりました。
今回の活動では、子どもたちと地域の皆さんが一緒に土に触れ、収穫の喜びを分かち合うことができました。
ご協力いただいたひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、たていし愛児園、森田養護学校の皆さま、ありがとうございました。
これからも地域協働菜園を通じて、子どもたちと地域の皆さんがふれあい、笑顔でつながる機会を大切にしていきたいと思います。
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号:0173-26-3836
メールアドレス:morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2026年10月26日
もりたdeつながるカフェ~森田地区シルバークラブと森田養護学校交流会~
令和8年10月20日、森田高齢農業者生きがいセンターで「もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)」を開催しました。今回は森田養護学校中学部の生徒と森田地区シルバークラブとの交流会として、地域の高齢者など約50名が参加し、ゲームや踊りを通じて交流しました。
今回は、森田地区シルバークラブによる「スコップ三味線・千恵っ子よされ」の踊りと、森田養護学校の生徒による「青の煌めきダンス」を披露。世代を超えて、お互いの発表を楽しむ機会となりました。
会場では、地域ナースによる健康チェックのほか、社協職員による「日常生活なんでも相談」、ケアマネジャーによる介護相談も実施しました。交流とともに、健康や暮らしの気になることを身近に相談できる場を設けました。
これからも、地域の皆さんが気軽に集まり、人とつながれる場を大切にしていきます。ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号:0173-26-3836
メールアドレス:morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2026年10月22日
高齢者の気持ちを体験!森田養護学校で高齢者疑似体験を実施
令和8年10月8日(木)、森田養護学校体育館において、中学部の生徒22名を対象に「高齢者疑似体験」を実施しました。
この体験は、高齢者の身体の変化や日常生活での不便さを知り、思いやりの気持ちや高齢者への接し方を学んでもらうことを目的としたものです。当日は、つがる市社会福祉協議会の職員6名が講師を務めました。
はじめに、社協職員が高齢者の身体の特徴や、年齢を重ねることで起こる変化について説明しました。
続いて、生徒たちはグループに分かれ、高齢者疑似体験や映像視聴、高齢者への接し方講座に取り組みました。
高齢者疑似体験では、専用の器具を身につけ、目が見えにくい、耳が聞こえにくい、手が動かしにくいといった状態を体験。さらに、全身に器具を装着した生徒たちは、身体が思うように動かない状態で買い物体験などに挑戦し、高齢者が日常生活で感じる不便さを学びました。
また、高齢者への接し方講座では、相手の立場に立った声のかけ方や、困っている方への手助けの方法などについて学びました。
今回の体験を通して、生徒たちが高齢者の気持ちを理解し、身近な高齢者にやさしく声をかけたり、自然に手を差し伸べたりするきっかけになればと思います。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
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2026年10月19日
森田養護学校の生徒6名が職場実習!5日間の活動に感謝
令和8年10月5日(月)から9日(金)までの5日間、森田養護学校高等部1年生の生徒6名が、職場実習のため森田保健福祉センターを訪れ、さまざまな作業に取り組んでくれました。
実習初日には、デイサービスセンターあーすとぴあ の利用者の皆さんの前で、一人ひとり元気に自己紹介を行い、5日間の実習がスタートしました。
実習では、社協畑の草取りやマルチシートの片付け、駐車場の草取りなどの屋外作業をはじめ、館内の掃除機がけ、イス・テーブル・手すりの消毒、生活支援ハウスの居室清掃、窓ふきなど、幅広い作業に取り組みました。
生徒の皆さんは、慣れない作業にも一生懸命取り組み、5日間にわたりセンターの環境整備に力を貸してくれました。おかげで、館内も屋外もきれいになりました。
最終日には、初日と同じようにデイサービスセンターあーすとぴあ の利用者の皆さんへ実習終了のあいさつを行いました。利用者の皆さんからは「おつかれさま!」「本当にありがとう!」「また来てね!」と温かい言葉がかけられ、生徒たちもとてもうれしそうな表情を見せていました。
今回の実習は、生徒の皆さんにとって、働くことの大変さや達成感、人から感謝される喜びを感じる貴重な経験になったのではないでしょうか。
森田養護学校の生徒の皆さん、5日間本当におつかれさまでした!そして、ありがとうございました。
また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
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赤い羽根共同募金運動 ~森田地区で街頭募金を実施しました~
令和8年10月2日(金)、森田地区共同募金委員会では、陸奥森田駅と中田駅の2か所で「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動を実施しました。
当日は強い風が吹き、途中で小雨がぱらつくあいにくの天候となりましたが、ボランティア5名が参加し、地域の皆さまに募金への協力を呼びかけました。
赤い羽根共同募金は、私たちの身近な地域の福祉活動を支える大切な募金です。森田地区では、「もりたの子ども食堂」や「地域協働菜園」、「一人暮らし高齢者食事会」など、子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる地域づくりのために役立てられています。
皆さまから寄せられる温かい善意が、地域で暮らす人たちの笑顔や支え合いにつながっています。
悪天候の中、募金活動にご協力いただいた皆さま、そして活動に参加してくださったボランティアの皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、地域の助け合いの輪を広げる赤い羽根共同募金へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
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2026年10月14日
向陽小学校で「車いす体験」を行いました!
令和8年9月7日、向陽小学校の3年生を対象に車いす体験を実施しました。
当日は、車いすの正しい使い方(畳み方やブレーキのかけ方、進め方など)をしっかり学んだうえで、実際に乗る側と後ろから押す(介助する)側の両方を体験しました。また、福祉車両である「リフト車」の仕組みや操作方法についても学び、体験をしました。
〇体育館での様子
体育館では、主に基本的な車いすの使い方と段差の超え方、声掛けの大切さを学びました。
児童たちからは、「マットの上で車いすを押すと重く感じる」や「段差が怖かった」といった声があがりました。実際に体験してみて、初めて分かった驚きや発見がたくさんあったようです。



〇外での様子
外では、リフト車の操作や実際に車いすに乗ったまま車内へと乗り降りする様子を見学・体験しました。
初めてリフト車を見る児童がほとんどで、とても熱心に学んでくれました。



体験してくれたみなさん、お疲れ様でした!
2026年10月1日
木造地区シニアクラブ健やかスポーツ大会を開催しました!
令和8年9月30日、会員の健康増進と親睦・交流を目的とした、恒例の「木造地区シニアクラブ健やかスポーツ大会」を開催しました!
当日はラジオ体操から始まり、誰もが気軽に参加できる「輪投げ」や「スカットボール」などを実施しました。
応援席からも絶えずあたたかい声援や拍手が送られ、白熱した戦いが繰り広げられました!

参加された皆様が誰一人けがをすることなく、笑顔で楽しく充実した時間を過ごせました。
みなさんお疲れ様でした!
【地域協働菜園】サツマイモ収穫ボランティア募集中です🍠
地域協働菜園で、森田養護学校小学部とたていし愛児園の子どもたちと一緒にサツマイモを収穫します。秋の収穫を楽しみながら、子どもたちと交流しませんか。地域の皆さまのご参加をお待ちしています。
日時: 令和8年10月16日(金)10:15~11:15
場所: つがる市森田保健福祉センターあーすとぴあ敷地内「地域協働菜園」
内容:サツマイモの収穫作業
軍手、長靴、帽子をご用意のうえ、汚れてもよい服装でお越しください。飲み物も各自でご持参ください。
参加を希望される方は、つがる市社会福祉協議会 森田支所までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター あーすとぴあ内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2026年9月30日
森田地区シルバークラブが「社会奉仕の日」地域をきれいに元気にクリーン運動
令和8年9月29日(火)、森田地区シルバークラブでは「社会奉仕の日」の活動として、森田高齢農業者生きがいセンター周辺で地域クリーン運動を行いました。
当日は、森田地区シルバークラブの会員約25名が参加。朝方まで降っていた雨も活動が始まる前にはやみ、午前9時30分頃からの1回目、午前10時30分頃からの2回目ともに曇り空のもとで活動を行うことができました。時折やや強い風が吹く中、参加者は周辺を歩きながら、落ちているゴミを拾ったり、草を取ったりして、地域の環境美化に汗を流しました。
活動中には「今年は去年よりゴミが少なくて良かった」との声も聞かれ、日頃から地域をきれいに保とうとする意識が広がっていることを感じました。
ゴミを拾いながら地域を歩くことは、まちをきれいにするだけでなく、体を動かす良い機会にもなります。参加した皆さんにとって、健康づくりと地域への奉仕を一緒に行う、気持ちの良い活動となりました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター あーすとぴあ内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2026年9月29日
瑞穂小学校で「ふくしについてと高齢者疑似体験、車いす体験」を行いました!
令和8年9月25日、瑞穂小学校の3年生を対象にふくしについてのお話と高齢者疑似体験、車いす体験を実施しました。
まずはじめに、「ふくし(福祉)ってなんだろう?」というテーマでみんなでお話をしました。
「ふだんの、くらしを、しあわせに」という言葉の意味や、高齢者とお話するときに大事なことについて学び、真剣な表情で耳を傾けてくれました。

次に、高齢者疑似体験を行いました。
特殊なゴーグルや手を動かしづらくするための手袋、耳を聞こえづらくするための耳栓を身に着けて、お買い物や折り紙、ぬりえに挑戦しました。ぬりえに挑戦した児童からは「色鉛筆の色が分からない」や「色鉛筆が持ちにくい」などの声があがりました。また、黄色が見にくいことに気づいた児童もいて実際に体験することで、普段は当たり前にできている動作や見え方にも大変さがあることを実感してくれたようです。


最後に、車いす体験を行いました。
基本的な車いすの使い方と段差の越え方、そして安全に進むための声掛けの大切さを学びました。実際に「車椅子に乗る側」と「後ろから押す側」の両方を体験してもらい、体験してみなければ分からない多くの気づきや発見があったようです。


体験してくれた児童のみなさん、お疲れ様でした!
2026年9月28日







































