【活動報告】小学生ふれあい体験教室を開催しました!

2026年7月31日 / 社協ブログ

令和8年7月30日(木)、つがる市内の小学2~6年生が参加した「令和8年度小学生ふれあい体験教室」を開催しました。
子どもたちは、命の大切さや防災について楽しく、そして真剣に学ぶ一日となりました。当日の様子をご紹介いたします!

 

◆ 青森県動物愛護センターでの体験 ◆

動物愛護センターでは、まず青森県における犬や猫の殺処分の現状や愛護センターに運ばれてくる動物たちのさまざまな理由についてお話を伺いました。捨てられてしまったペットたちの悲しい現実や命の重さについて、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。 さらに、可愛い犬や亀たちとのふれあい体験や、ポニーへのにんじんの餌やり体験、さらには聴診体験も行いました。動物たちのあたたかさや命の鼓動を直接感じ、命を守る大切さを深く心に刻む貴重な時間となりました。

 

↓聴診体験をしている様子です。聴診器を通して自分の心臓の鼓動を直接感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ポニーのあんずちゃんににんじんをあげている様子です。持っていったにんじんをたくさん食べてくれて、児童も大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ヒョウモンリクガメのモンちゃんと触れ合っている様子です。最初は最初はおそるおそるだった手も、最後は優しくなでてあげられるように。心温まる交流の時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 青森県防災教育センターでの体験

午後からは青森県防災教育センターへ移動し、いざという時に自分の命を守るための防災体験学習を行いました。
センターでは、過去の大規模災害の恐ろしさを伝える映像を真剣な表情で視聴したほか、VRを活用した臨場感あふれる災害体験や、震度7までの激しい揺れを実際に体感する地震体験に挑戦しました。さらに、消火器の正しい使い方を学んだり、火災時の煙から身を守るための煙避難体験を行ったりと、体を動かしながら防災の知識を深めました。
また、防災についての知識をクイズ形式で学べる体験もあり、みんなで相談しながら回答し、防災への意識を高めることができました。

 

↓VRでの災害体験をしている様子です。あまりにリアルだったのか立ち上がってしまう児童もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓地震体験をしている様子です。机の下でとるダンゴムシのポーズをを事前に学び、震度7という激しい揺れを実際に身体で感じ、身を守ることの大切さを実感していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓119番通報の体験をしている様子です。もしもの時にどのように伝えるべきか、真剣な表情で実践的な対応を学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物たちとのふれあいや命の大切さを学ぶ愛護センターでの体験、そしていざという時の身の守り方を体に刻んだ防災教育センターでの体験。児童たちにとって、楽しみながらもたくさんの「大切なこと」を吸収できた充実の一日となりました。

ご協力いただきました青森県動物愛護センターおよび青森県防災教育センターの皆様、温かく見守ってくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

つがる市社会福祉協議会では、これからも児童の心に残る素敵な体験活動を企画・開催していまいります。

参加してくれたみなさん、おつかれさまでした!

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