社協ブログの記事一覧

ゲートボール交流大会

日頃ゲートボールをしている方々と社協職員との交流大会が10月1日に開催されました。

今年で3回目でしたが、なかなか第1ゲートを通過できない職員もいました。

しかし、老人クラブの皆様に教えていただき楽しく過ごすことができました。

結果は、社協職員の完敗。来年こそは、めざせ1勝!

2020年10月8日

赤い羽根共同募金運動(街頭募金)

10月7日(水)森田町の「陸奥森田駅」と「中田駅」で、赤い羽根共同募金の街頭募金を実施しました。

善意の募金いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
また、森田地区共同募金委員会の募金ボランティアのみなさんご協力ありがとうございました。

 

また、昨年好評だったつがーるちゃんピンバッジも実施します!!

社協窓口にて500円以上募金してくださった方に、1個進呈します。

バッジの数には限りがあるため、なくなり次第終了とさせていただきます。

ご不明な点がありましたら、つがる市社会福祉協議会森田支所(26-3836)又は、各支所にお問い合わせください。

森田地区共同募金委員会

9/16(水)森田保健福祉センターにおいて、新型コロナウイルス感染予防の為、マスク着用・検温・アルコール消毒・室内換気・ソーシャルディスタンスを保ちながら、森田地区共同募金委員会を開催いたしました。

今年も10月1日より赤い羽根共同募金運動がスタートしますが、みなさまのご協力ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

なお、ご出席いただきました委員のみなさまありがとうございました。

2020年10月7日

ベンセ湿原の草刈りをしました

9月23日、木造地区老人クラブ会員の方々にご協力いただき、ベンセ湿原の草刈り作業を行いました。

毎年、春の観光バスツアー前に実施していたのですが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い中止していました。しかし、草を刈ってほしいとの要望もあり、急遽ではありましたがが実施することにしました。稲刈りの時期と重なり忙しい中ではありましたが、たくさんの方が協力してくださいました。

ありがとうございました。

来年の春には、また、きれいなニッコウキスゲが咲き、観光客が増えることを願っています。

2020年9月28日

瑞穂小学校高齢者疑似体験・車いす体験

8月20日(木)瑞穂小学校6年の児童に高齢者疑似体験と車いす体験を行いました。

80代後半のおじいちゃんおばあちゃんになりきってもらいました。お絵描きやお買い物、ペットボトルをあけお茶を飲む等、日ごろの何気ない行動ではありますが、目が見えずらくなったり小銭の区別がつきずらかったり、膝がまがりにくかったりと、高齢者の気持ちをわかってもらえたのではないでしょうか。

高齢者に限らず誰もがお世話になる可能性のある車いす。車いすの特徴や操作方法について学習し、実際に操作してみました。乗る側と介助する側を体験してもらいました。

児童のみなさま、暑い中お疲れ様でした。

2020年9月2日

森田地区社会福祉協議会福祉推進会議

7/17(金)森田保健福祉センターで、森田地区社会福祉協議会福祉推進会議を開催いたしました。
今年は新型コロナウイルス感染予防の為、マスク着用・検温・アルコール消毒・室内換気・人と人の間は最低1mを確保・会議時間は1時間以内と徹底いたしました。
社協では、このような困難な状況だからこそ「住民ひとり一人を大切にした地域福祉の推進」の実現に向けて、みなさまと共に協力していきたいと思っています。
ご出席いただきました福祉推進員のみなさまありがとうございました。

2020年7月22日

感謝のお手紙、ありがとうございます

このような感謝のお手紙をご利用者様よりいただきました。

「所長さん自ら朝のお出迎えや帰りのお見送りをしてくれたり、職員の皆さんも優しく接してくれて嬉しく感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。」

コロナ禍の中、このようなやさしいお言葉をいただき、職員みんなの励みになります。

こちらこそ、デイサービスセンターあーすとぴあをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今後とも末永くよろしくお願いいたします。

2020年7月13日

夏用の手作りマスクのプレゼント

6月に入りただでさえ暑くてジメジメしているのに、さらにマスクを付けているとマスクの中が蒸れて倍暑いですよね。(2020/6/14)

その為、この時期から熱中症に注意する必要があります。

そこで、つがる市社会福祉協議会森田支所職員互助会では高齢者のみなさんの熱中症予防&新型コロナウイルス感染予防に、夏用の布マスクを作ってみました。

今回は、夏用ということで、涼しさを感じさせる柄と、薄手の布を使用し、以前のマスクよりも熱がこもらない作りになりました。

とはいえ、やはり熱中症予防に重要なのは、水分補給なので、みなさん「こまめに、早めに、水分補給」してくださいね。

涼しさを感じさせる柄がいいですね

安心してご利用いただけるように、マスクに添えた文書です

手作りマスクのプレゼント

この度の新型コロナウイルスの影響で全国的にマスク不足が発生し、お店に並んでも買えないような状況になりました。(2020/4/14)

その最中、つがる市社会福祉協議会森田支所職員互助会では、みんなが困っているときに、「何か出来ることはないか」と考え、思いついたのが「手作りマスク」でした。

手作りマスクは、職員が持ち寄ったミシン3台フル稼働で、休憩時間や休日の時間を利用して、約100枚完成させました。

そして、マスクが欲しくても、マスクを並んで買うことができない、高齢者のみなさんにプレゼンすることができました。

なお、みなさまのご健康と、一日も早く新型コロナウイルスが収束することを心から願っています。


職員互助会で手作りした布マスクです


使い捨てとは違い、布マスクなので、繰り返し洗って使えますね


安心してご利用いただけるように、マスクに添えた文書です

マスクの寄贈ありがとうございます

デイサービスセンターふれあいの家を利用されている稲垣地区の小島 田鶴子さんより、特別養護老人ホーム安住の里へマスクの寄贈がありました。

裁縫が得意な小島さんは、家にある布生地(豆絞りや夏着物など)を活用してマスクを50枚ほど作りました。耳にあたる部分はストッキング素材を使い、耳が痛くならないような工夫をしており、着け心地は抜群。

寄贈を受けた安住の里の稲場施設長は、「小島さんには、以前にもくつ下カバーや手さげ袋など、利用者が直接、使用するものを寄贈していただき、有難く使っております。小島さんは、お品を寄贈する際には、いつも心あたたまるお話もしてくださり、たくさんの勇気をいただいております。」と感謝しておりました。

最後に小島さんは、「一針一針、心を込めて作りました。新型コロナウイルスに負けないよう、みなさま、元気に頑張りましょう!」といつもの笑顔で話しておりました。

2020年6月3日