社協ブログの記事一覧

瑞穂小学校高齢者疑似体験・車いす体験

8月20日(木)瑞穂小学校6年の児童に高齢者疑似体験と車いす体験を行いました。

80代後半のおじいちゃんおばあちゃんになりきってもらいました。お絵描きやお買い物、ペットボトルをあけお茶を飲む等、日ごろの何気ない行動ではありますが、目が見えずらくなったり小銭の区別がつきずらかったり、膝がまがりにくかったりと、高齢者の気持ちをわかってもらえたのではないでしょうか。

高齢者に限らず誰もがお世話になる可能性のある車いす。車いすの特徴や操作方法について学習し、実際に操作してみました。乗る側と介助する側を体験してもらいました。

児童のみなさま、暑い中お疲れ様でした。

2020年9月2日

森田地区社会福祉協議会福祉推進会議

7/17(金)森田保健福祉センターで、森田地区社会福祉協議会福祉推進会議を開催いたしました。
今年は新型コロナウイルス感染予防の為、マスク着用・検温・アルコール消毒・室内換気・人と人の間は最低1mを確保・会議時間は1時間以内と徹底いたしました。
社協では、このような困難な状況だからこそ「住民ひとり一人を大切にした地域福祉の推進」の実現に向けて、みなさまと共に協力していきたいと思っています。
ご出席いただきました福祉推進員のみなさまありがとうございました。

2020年7月22日

感謝のお手紙、ありがとうございます

このような感謝のお手紙をご利用者様よりいただきました。

「所長さん自ら朝のお出迎えや帰りのお見送りをしてくれたり、職員の皆さんも優しく接してくれて嬉しく感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。」

コロナ禍の中、このようなやさしいお言葉をいただき、職員みんなの励みになります。

こちらこそ、デイサービスセンターあーすとぴあをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今後とも末永くよろしくお願いいたします。

2020年7月13日

夏用の手作りマスクのプレゼント

6月に入りただでさえ暑くてジメジメしているのに、さらにマスクを付けているとマスクの中が蒸れて倍暑いですよね。(2020/6/14)

その為、この時期から熱中症に注意する必要があります。

そこで、つがる市社会福祉協議会森田支所職員互助会では高齢者のみなさんの熱中症予防&新型コロナウイルス感染予防に、夏用の布マスクを作ってみました。

今回は、夏用ということで、涼しさを感じさせる柄と、薄手の布を使用し、以前のマスクよりも熱がこもらない作りになりました。

とはいえ、やはり熱中症予防に重要なのは、水分補給なので、みなさん「こまめに、早めに、水分補給」してくださいね。

涼しさを感じさせる柄がいいですね

安心してご利用いただけるように、マスクに添えた文書です

手作りマスクのプレゼント

この度の新型コロナウイルスの影響で全国的にマスク不足が発生し、お店に並んでも買えないような状況になりました。(2020/4/14)

その最中、つがる市社会福祉協議会森田支所職員互助会では、みんなが困っているときに、「何か出来ることはないか」と考え、思いついたのが「手作りマスク」でした。

手作りマスクは、職員が持ち寄ったミシン3台フル稼働で、休憩時間や休日の時間を利用して、約100枚完成させました。

そして、マスクが欲しくても、マスクを並んで買うことができない、高齢者のみなさんにプレゼンすることができました。

なお、みなさまのご健康と、一日も早く新型コロナウイルスが収束することを心から願っています。


職員互助会で手作りした布マスクです


使い捨てとは違い、布マスクなので、繰り返し洗って使えますね


安心してご利用いただけるように、マスクに添えた文書です

マスクの寄贈ありがとうございます

デイサービスセンターふれあいの家を利用されている稲垣地区の小島 田鶴子さんより、特別養護老人ホーム安住の里へマスクの寄贈がありました。

裁縫が得意な小島さんは、家にある布生地(豆絞りや夏着物など)を活用してマスクを50枚ほど作りました。耳にあたる部分はストッキング素材を使い、耳が痛くならないような工夫をしており、着け心地は抜群。

寄贈を受けた安住の里の稲場施設長は、「小島さんには、以前にもくつ下カバーや手さげ袋など、利用者が直接、使用するものを寄贈していただき、有難く使っております。小島さんは、お品を寄贈する際には、いつも心あたたまるお話もしてくださり、たくさんの勇気をいただいております。」と感謝しておりました。

最後に小島さんは、「一針一針、心を込めて作りました。新型コロナウイルスに負けないよう、みなさま、元気に頑張りましょう!」といつもの笑顔で話しておりました。

2020年6月3日

新聞に掲載されました!

森田インパルス(森田養護学校&つがる市社協森田支所)の活動が新聞に掲載されました。

2020年2月25日

森田地区地域ケア会議

2月25日(火)森田保健福祉センターにおいて、令和元年度 森田地区地域ケア会議が開催されました。

森田地区の保健・医療・保健・福祉・介護等の多職種のみなさまが集まり情報交換・情報共有が行われました。

しゃりき温泉(車力ウェルネスセンター)食堂出店者募集

 つがる市社会福祉協議会では、つがる市より指定管理を受けている「しゃりき温泉」(車力ウエルネスセンター)の食堂に出店する方(テナント)を募集いたします。

 【申込資格要件】
  やる気があり、継続して営業できる見込みのある会社(団体)及び個人。

  ※オープンまでのスケジュール(予定)                  
  2月26日(水)~3月19日(木)   ○申込み期間          
  3月23日(月)~3月30日(木)   ○審査(面接審査を行う場合あり)
  3月31日(金)            ○審査結果通知、○出店準備着手 
  5月1日(金)頃             ○オープン(前倒し可能)    


 【お問い合わせ・申込方法】
  出店を希望する方は、「申込書」及び添付書類を提出ください。

  お問い合わせ・提出先  つがる市社会福祉協議会(担当:長内)
        青森県つがる市木造若緑52(☎0173-42-4886)
  窓口時間  午前8時30分~午後5時(土日祝日を除く)
  締め切り  令和2年3月19日(木)午後5時まで
  提出方法  持参提出に限る(郵送は不可)

  申込書ダウンロード
   ⇒ 温泉施設 食堂テナント申込書

一人暮らし高齢者・高齢者夫婦世帯 ふれあい食事会

2月20日(木)森田保健福祉センターにおいて、森田町内で福祉安心電話を設置している、一人暮らし高齢者・高齢者夫婦世帯のみなさんにお集まりいただき、ふれあい食事会を開催しました。

今月、2月はバレンタインデーなので、みなさんにチョコをちょこっとプレゼントしました。そしたら「はじめてもらって嬉しい」「イケメンからもらって嬉しい」と予想以上に喜んでくれました。

また、みんなで介護予防体操をしたり、楽しくおしゃべりしながらお弁当を食べたり、ビンゴゲームをしたり、楽しいひとときを過ごしました。


今回のお弁当もおいしかったですよ!
食事ボランティアのやまぶきの会のみなさんありがとうございます。


お弁当の献立


バレンタインデーのプレゼント「感謝のチョコ」


さて、来月は雛祭りですね、この雛人形がデイサービスセンターあーすとぴあに飾ってありますので、お気軽に見に来てくださいね。

2020年2月21日