社協ブログの記事一覧
プルタブを通じたあたたかいご支援に感謝いたします!
10月24日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、心あたたまるご寄附をいただきました。
社会福祉法人 健誠会「いわきの里」様より、6.8キロのプルタブを、また、匿名の方からも2.8キロのプルタブをご提供いただきました。
これらのプルタブは、集めることでリサイクル資源として活用され、地域の福祉活動や支援を必要とする方々のために役立てられます。
ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
いただいたお気持ちは、大切に福祉事業へと活用させていただきます。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2025年11月4日
雨にも負けず、地域をきれいに ― シルバークラブがクリーン運動
令和7年10月21日、森田地区シルバークラブの会員約30名が参加し、「社会奉仕の日(地域クリーン運動)」が行われました。
朝9時30分頃から1回目の作業が始まり、この時はまだ雨も降らず、順調にごみ拾いや草刈りを進めることができました。しかし、10時30分頃からは小雨が降り始め、その後だんだんと雨が強まり、予定より早めに作業を終えることとなりました。
参加者の皆さんはぬれながらも最後まで熱心に取り組んでくださり、福祉バスが迎えに来てくれたことで、安全にセンターへ戻ることができました。福祉バスの運行に感謝の声が多く聞かれました。
今回の清掃活動では、旧おらほの湯に上がる坂道にごみが多く落ちていたことが特に印象的でした。いまだにポイ捨てがなくならない現実に驚きの声もあがっていました。
地域の環境を守るために、今後も一人ひとりのマナーと協力が大切です。参加してくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2025年10月31日
実習で学んだ“働く力” ― 森田保健福祉センターでの9日間
令和7年10月6日(月)から17日(金)までの9日間、森田養護学校高等部1年生12名が、つがる市森田保健福祉センター「あーすとぴあ」で職場実習を行いました。
生徒たちは、つがる市社会福祉協議会森田支所と連携し、さまざまな作業に挑戦しました。社協の畑では、草取りやマルチシートの片づけ、駐車場周辺の草取りなどの屋外作業に汗を流しました。
また、館内ではデイサービスセンターあーすとぴあの掃除機かけ、イスやテーブル、手すりの消毒、窓ふき、生活支援ハウスの個室清掃など、利用者の方が気持ちよく過ごせるよう、丁寧に作業を行ってくれました。
初めての現場実習で緊張した様子も見られましたが、日を追うごとに笑顔も増え、真剣に仕事に取り組む姿が印象的でした。生徒の皆さんの頑張りに、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。
これからの成長がますます楽しみです。生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした!
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2025年10月22日
もりたdeつながるカフェ 〜高齢者と森養が交流〜
令和7年10月14日(月)、森田高齢農業者生きがいセンターで「もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)」が開かれました。この日は、森田養護学校中等部の生徒たちと地域の高齢者、約50名が集まり、交流を深めました。
会場では、生徒たちと一緒にゲームを楽しんだり、シルバークラブの皆さんによる「ねぶた音頭」の元気な踊り、そして森養生による「青の煌(きら)めきダンス」の発表が行われ、笑顔と拍手があふれました。
また、地域のナースによる血圧測定などの健康チェックや、社会福祉協議会職員による生活相談、ケアマネジャーによる介護相談のコーナーもあり、参加者の健康や暮らしについて気軽に話せる場となりました。
「世代をこえてつながるってる、すごく楽しい!」という声も聞かれ、参加者同士が自然と笑顔になれる、あたたかいひとときとなりました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2025年10月15日
赤い羽根に想いをこめて 〜森田地区で街頭募金活動〜
令和7年10月3日、全国で行われている「赤い羽根共同募金運動」の一環として、森田地区でも街頭募金活動が実施されました。
この日は、森田地区共同募金委員会の4名が、朝の時間帯に陸奥森田駅と中田駅の2か所に立ち、通勤・通学で駅を利用する方々に募金への協力を呼びかけました。
小さな赤い羽根には、「地域を思いやる心」が込められています。募金をしてくださった方々のあたたかい気持ちは、地域の福祉活動や支援を必要とする人たちのもとへと届けられます。
ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、地域の絆を深める活動に取り組んでまいります。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
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2025年10月8日
高齢者の気持ちを体で学ぶ 〜森田養護学校で高齢者疑似体験学習〜
令和7年10月2日、森田養護学校の体育館で、中等部の生徒20名を対象にした「高齢者疑似体験学習」が行われました。この体験は、つがる市社会福祉協議会の職員8名が講師となり、高齢者の体の変化や暮らしを理解することを目的に実施されたものです。
生徒たちは「うらしま太郎パートⅡ」と呼ばれる高齢者疑似体験セットを身につけ、体が思うように動かせない状況を体感しながら、お買い物の疑似体験に挑戦しました。「こんなにしゃがむのが大変だと思わなかった」「見えにくいって、こんな感じなんだ」といった驚きの声が聞かれました。
また同時に、「高齢者との接し方講座」も開かれ、相手の気持ちに寄り添った声かけやサポートの仕方について学びました。
今回の体験を通じて、生徒たちは高齢者の大変さだけでなく、思いやりの大切さも学ぶことができました。未来を担う若い世代が、地域の福祉について関心を持つきっかけとなる、貴重な一日となりました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
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2025年10月6日
みんなで育てた畑に「ありがとう」〜地域協働菜園の片付け作業〜
令和7年9月26日、秋晴れのもと、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」敷地内の畑で、今年度の「地域協働菜園」の片付け作業が行われました。
この畑は、森田小学校、森田養護学校の小学部の児童と先生方が、地域の皆さんと一緒に野菜を育ててきた場所です。
この日は、森田地区シルバークラブの皆さん、森養ひまわり応援隊のボランティアの皆さん、そして森田支所の社協職員も集まり、看板の撤去やマルチシート(畑の土の上に敷いてある黒いビニールシート)をはがす作業、枝豆の根や雑草を抜く作業を協力して行いました。
作業のあとには、子どもたちから「ありがとうございました」と感謝の気持ちがこもったお手紙が手渡され、参加者の皆さんの顔には思わず笑みがこぼれました。
最後には「また来年も一緒にやりましょうね」と声をかけ合い、あたたかい気持ちで今年度の活動を締めくくりました。
地域の力が集まったこの畑は、野菜だけでなく、人と人とのつながりも大きく育ててくれました。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
2025年10月5日
木造地区老人クラブスポーツ大会を開催しました
老人クラブ会員の健康増進と、交流を目的としスポーツ大会を開催しました。
スポーツ大会と言えばども、走る競技ではなく輪投げや玉入れ、スカッとボール
そして、今年からの新競技「パンみくじ競争」ではスピードを競うのではなく
パンの中にあるくじの数字が大きい方が勝ちという『運』だよりのものも。




ケガする人もいなく、楽しく過ごしました。
2025年9月24日
向陽小学校車いす体験教室を開催しました
向陽小学校3年生に車いす体験教室を開催しました。
車いすに乗る側とお世話する側を体験してもらいました。
介助する際には、声をかけることが大切だということ
段差のこえ方や、屋外は平面のようで平ではないということ
また、車いすのまま車に乗れるリフトを体験しました。
短い時間ではありましたが楽しく学ぶことができたと思います。

「地域をつなぐ赤い羽根」 森田地区共同募金委員会を開催
令和7年9月19日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、令和7年度の「森田地区共同募金委員会」が開催されました。当日は、地区の関係者や団体の代表など、約30名が参加しました。
はじめに、令和6年度に行われた赤い羽根共同募金の実績について報告があり、皆さまからのあたたかいご協力により、多くの募金が集まり、地域の福祉活動に役立てられたことが紹介されました。
続いて、赤い羽根共同募金で支えられている事業内容の説明がありました。高齢者の食事サービスや、子どもたちの居場所づくり、除雪支援活動など、地域の「助けあい」の大切さが改めて伝えられました。
今年度(令和7年度)も、地域の皆さまにご協力をお願いしたいとのことで、以下のような募金の方法について話し合われました。
- 戸別募金(各家庭へのお願い)
- 街頭募金(陸奥森田駅・中田駅などでの募金活動)
- 職域募金(会社や職場などでの協力)
- 窓口募金(商店・公共施設での募金箱設置)
委員会では、佐藤会長より「みんなで支え合える地域づくりのために今年度もご協力お願いします」と呼びかけがありました。
赤い羽根共同募金は、地域での福祉活動を支える大切な取り組みです。全国各地でも、これから募金活動が本格的に始まりますので、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp







































