冬の「もりたの子ども食堂」に笑顔あふれる ~宮下知事がご出席、子どもたちと交流~
令和8年2月15日(日)、森田保健福祉センターあーすとぴあで、冬の「もりたの子ども食堂」が開催されました。会場には、園児から高校生までの子どもたちと保護者、スタッフ・ボランティアあわせて117名が参加し、にぎやかな一日となりました。
はじめに、宮崎龍美さんを講師に迎え、「森田の歴史を体感しよう」と題して縄文太鼓を体験しました。子どもたちは力強い音を響かせながら、森田の歴史にふれました。
続いて、赤組と白組に分かれてレクリエーションを実施。ボール運びリレーやボッチャで体を動かし、会場は元気な声と笑顔でいっぱいになりました。
ここで特別ゲストとして、青森県知事の宮下宗一郎 氏が登場し、みんなと一緒に本の読み聞かせを行いました。
知事のおすすめは、青森県三戸町出身の馬場のぼる さんの絵本 11ぴきのねこ です。知事も声を出したり、被り物をしたりしながら楽しく読んでくださり、子どもたちは大喜びでした。
昼食は、ボランティアグループ「ひまわり応援隊」が作ったカレーライス。知事も配ぜんを手伝い、子どもたち一人ひとりに笑顔でカレーを手渡しました。スパイシーカレーと甘口カレーの両方を食べ比べ、「どちらもとてもおいしいですね」と話していました。
その後、森養ダンサーズによる「青の煌めきダンス」の発表が行われ、知事は「とても感動しました。みなさんから元気をもらいました」と笑顔を見せていました。知事はこのあと公務のため会場を後にしました。知事、ご多忙の中ご出席いただき本当にありがとうございました。
昼食後は、わたあめ体験と、今回初めての取り組みとなるホットケーキ作りに挑戦。待ち時間にはビーンボーリングや輪投げ、ドッチビーを楽しみました。最後は恒例のビンゴ大会。好きなお菓子やぬいぐるみが当たり、「くまのプーさんのぬいぐるみが当たった!」「カレーおいしかった!」「ホットケーキもおいしかった!」と、うれしそうな声がたくさん聞かれました。
主催は、つがる市社会福祉協議会森田支所。もりた保育園、森田小学校、森田中学校、森田養護学校が協力し、ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、森田身体障害者福祉会、森田母子寡婦福祉会など、地域の団体やボランティアの皆さまが支えてくださいました。
また、食材やビンゴ大会の景品など、多くのご寄附をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまのおかげで、子どもたちは元気いっぱいに楽しい時間を過ごすことができました。
地域のあたたかさに包まれた、心に残る一日となりました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp





















