森田地区の記事一覧
「わら工芸体験交流会」が新聞に掲載されました!
「東奥日報2025年12月25日掲載」
「この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです。」
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)~笑顔がつながる~
12月23日、森田高齢農業者生きがいセンターで「もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)」が開かれ、地域の皆さん約25名が参加しました。会場は、笑顔と笑い声があふれる、あたたかな時間となりました。
はじめに、社協職員(狩猟免許取得者)より森田地区でのクマの出没状況と、クマに遭遇したときに「やってはいけないこと」「やっていいこと」について分かりやすく話があり、また、避難行動要支援者名簿や除雪支援、冬のもりたの子ども食堂について説明があり参加者は真剣に耳を傾けていました。
続いて、明光園のケアマネジャーから認知症予防体操とお話がありました。日ごろの生活で大切なことを、身近な例を使って学ぶことができました。
後半は、介護予防の軽スポーツとしてビーンボーリングを参加者みんなで楽しみました。会場は大いに盛り上がり、見事、95歳の木村さんがストライクを出して優勝しました。拍手と歓声が起こり、笑顔が広がりました。
参加者からは、「家にいてばかりではボケてしまう」「外に出て、みんなで笑うことが一番だね」といった声も聞かれました。
この日は、地域ナースによる健康チェックや、社協職員による日常生活のなんでも相談、ケアマネジャーによる介護相談も行われ、安心して相談できる場となりました。
もりたdeつながるカフェは、これからも人と人がつながり、元気になれる場所として続いていきます。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
伝統のしめ縄づくりに挑戦 ~わら工芸体験交流会~
令和7年12月21日(日)、森田保健福祉センターあーすとぴあ多目的ホールにて、「わら工芸体験交流会」が行われました。この行事は平成11年から続く伝統ある交流会で、地域に長く親しまれています。
当日は、地域のボランティア3名が講師となり、参加者にしめ縄づくりを教えてくださいました。参加者は、わらをなって形を整える作業から始め、最後にしめ縄をきれいに飾りつけしました。慣れない作業に苦戦しながらも、皆さん真剣な表情で取り組んでいました。
参加者は、森田小学校・森田中学校・森田養護学校の生徒と保護者あわせて約40名。会場では世代をこえた交流が生まれ、にぎやかな雰囲気に包まれました。
参加者からは、「しめ縄づくりはむずかしかったけど楽しかった」「また来年もやりたいです」といった声が聞かれ、笑顔あふれる交流会となりました。
今後も、地域の伝統を大切にしながら、子どもから大人まで参加できる交流の場を続けていきます。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
冬の安心を地域で支える ~森田地区除雪ボランティア会議~
令和7年12月19日(金)、森田保健福祉センターあーすとぴあにおいて、「森田地区除雪ボランティア会議」が開かれました。当日は、自治会長や民生委員、地域ボランティアの方々が集まり、冬の暮らしを支えるための大切な話し合いが行われました。
会議では、まず森田地区の除雪支援について確認がありました。あわせて、つがる市高齢者福祉サービスの除雪支援の内容や利用方法についても説明があり、支援を必要とする高齢者世帯への対応を改めて共有しました。
また、冬期間の森田生活支援ハウスの利用についても話し合われ、寒い時期を安心して過ごすための支援体制について理解を深めました。さらに、森田養護学校(森田インパルス)と一緒に行う高齢者世帯への除雪ボランティア活動について、出動日の確認が行われました。
出動予定日は、1月22日、29日、2月5日、12日の計4日間です。
会議の最後には、地域で助け合う取り組みとして、除雪ボランティアの募集について呼びかけがありました。参加者からは、「地域全体で高齢者を支えていくことが大切」といった声が聞かれ、森田地区のつながりの強さを感じる会議となりました。
今後も、安心して冬を過ごせる地域づくりを目指し、関係者が協力して取り組んでいきます。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
笑顔あふれる食事と交流のひととき ~高齢者世帯食事サービスを開催~
令和7年12月18日、森田保健福祉センターあーすとぴあにて、「一人暮らし高齢者世帯・高齢者夫婦世帯の食事サービス」が行われました。今回の利用者は、福祉安心電話設置世帯(緊急通報システム)の方々で、会場には笑顔があふれていました。
食事づくりには、森田地区母子寡婦福祉会員と森田地区シルバークラブ会員の皆さんが協力してくださいました。心をこめて作られたこの日のメニューは、うずらの卵入りカレーライス。参加者からは「とてもおいしい」と好評でした。
食事の前には、介護予防体操で体を動かし、その後はボッチャやビンゴ大会を楽しみました。参加者からは、「初めてボッチャをやってみてとても楽しかった。」「ビンゴ大会でほしかった景品がもらえてうれしかった」との感想があり、交流と笑顔の広がる一日となりました。
今後も、地域のつながりを大切にした取り組みを続けていきます。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
あったかいお正月を届けるために ~歳末たすけあい募金配分委員会を開催~
令和7年12月19日(金)、森田保健福祉センターあーすとぴあにて、「歳末たすけあい募金配分委員会」が開催されました。当日は、森田地区の民生委員が出席し、年末の支援活動について大切な話し合いが行われました。
委員会では、はじめに令和7年度 森田地区歳末たすけあい募金の実績報告が行われ、地域の皆さんから寄せられた募金の状況が説明されました。参加者は、募金に協力してくださった多くの方々の思いを改めて確認しました。
続いて、令和7年度 森田地区歳末たすけあい募金配分事業について話し合いが行われ、支援を必要とする方々へ、どのように役立てていくかを確認しました。あわせて、森田地区歳末たすけあい募金配分規定についての説明もあり、公平で分かりやすい配分を行うことの大切さを共有しました。
参加した民生委員からは、「地域の支え合いを大切にしていきたい」「募金を必要としている方へしっかり届けたい」といった声が聞かれました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
シルバークラブ会員研修会で不老不死温泉へ~温泉と踊りで笑顔あふれる一日~
令和7年12月4日(木)、森田地区シルバークラブの会員約70名が、深浦町にある「不老不死温泉」で会員研修会を開催しました。この研修会は、シルバークラブの活性化と新しい会員を増やすことを目的に行われています。
青い海を一望できる温泉で体をあたためた後は、美味しいお膳に舌鼓。みなさんの顔には自然と笑顔があふれていました。
オープニングセレモニーでは、女性部による「ねぶた音頭」の踊りが披露され、会場が一気に盛り上がりました。その後は参加者全員で「なかよし音頭」を元気に踊り、最後は「弥三郎節」で楽しく締めくくりました。
カラオケでは懐かしの曲が響き渡り、会場は大いに盛り上がりました。参加者からは「毎年楽しみにしている」「とても楽しかった」「また来年も元気で参加したいね」といった声が聞かれました。
笑い声と歌声が響く、心温まる研修会となりました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
地域の支え合いへ向けて~歳末たすけあい募金会議を開催
令和7年11月21日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、「歳末たすけあい募金会議」が開かれました。この会議には、森田地区共同募金委員会の約30名が参加しました。
会議では、まず今年度の赤い羽根共同募金の実績について報告がありました。地域の皆さまからのご協力により、目標額の達成が見込まれているとのことです。あたたかいご支援に感謝いたします。
続いて、これから始まる「歳末たすけあい募金」について話し合いが行われました。この募金は、年末に地域で困っている人たちを支えるために行うものです。
会議の最後には、会長から「地域のつながりを大切にしながら今年も協力をお願いします。」との呼びかけがありました。参加者全員がその言葉に賛同し、地域のために力を合わせていく決意を新たにしました。
今後も、森田地区の皆さまのあたたかいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
秋の「もりたの子ども食堂」オープン! みんな笑顔の一日
令和7年11月9日(日)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、秋の「もりたの子ども食堂」が開催されました。当日は、もりた保育園や森田小・中学校、森田養護学校の子どもたち約30名と保護者40名、スタッフ10名を合わせた約80名が参加し、にぎやかで楽しい一日となりました。
今回の創作活動は、工房みや 宮﨑 龍美さんを講師に迎え、「ミニ縄文斧ストラップ」に挑戦しました。子どもたちは、石を木の枝ではさみ、あさひもでしっかりとしばり、仕上げにのりをぬって固定するという作業を、一つひとつ丁寧に取り組んでいました。
レクリエーションでは、ボール運びリレーやボッチャで大盛り上がり。
さらに、マジックショーや本の読み聞かせもあり、会場は笑顔でいっぱいに。
ビンゴ大会では、ぬいぐるみなどの景品が当たり、歓声があがっていました。
昼食には、ボランティアグループ「ひまわり応援隊」の皆さんが心をこめて作ってくれたカレーライスを提供。おかわりを重ねる子どもも多く、中には「カレー4杯食べたよ!おなかいっぱい!」と元気な声も聞かれました。
待ち時間には、わたあめ作り体験、ビーンボーリング、輪投げ、ドッチビーなどのコーナーもあり、特にわたあめ体験には長い行列ができるほどの人気ぶりでした。
参加した子どもたちからは、「また遊びに来たい!」という声が多く聞かれ、大成功のイベントとなりました。
最後に今回の開催にあたり、スタッフとしてご参加いただいた、もりた保育園教諭、森田養護学校教諭、ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、行政相談委員の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、食材やビンゴの景品などをご寄附くださった皆さまにも、深く御礼申し上げます。
皆さまのお力添えのおかげで、子どもたちは元気いっぱいに、楽しいひとときを過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
次回は、冬の「もりたの子ども食堂」が令和8年(2026年)2月15日(日)にオープンです。どうぞお楽しみに!
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
プルタブを通じたあたたかいご支援に感謝いたします!
10月24日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、心あたたまるご寄附をいただきました。
社会福祉法人 健誠会「いわきの里」様より、6.8キロのプルタブを、また、匿名の方からも2.8キロのプルタブをご提供いただきました。
これらのプルタブは、集めることでリサイクル資源として活用され、地域の福祉活動や支援を必要とする方々のために役立てられます。
ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
いただいたお気持ちは、大切に福祉事業へと活用させていただきます。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp










































