森田地区の記事一覧

雨にも負けず、地域をきれいに ― シルバークラブがクリーン運動

令和7年10月21日、森田地区シルバークラブの会員約30名が参加し、「社会奉仕の日(地域クリーン運動)」が行われました。

朝9時30分頃から1回目の作業が始まり、この時はまだ雨も降らず、順調にごみ拾いや草刈りを進めることができました。しかし、10時30分頃からは小雨が降り始め、その後だんだんと雨が強まり、予定より早めに作業を終えることとなりました。

参加者の皆さんはぬれながらも最後まで熱心に取り組んでくださり、福祉バスが迎えに来てくれたことで、安全にセンターへ戻ることができました。福祉バスの運行に感謝の声が多く聞かれました。

今回の清掃活動では、旧おらほの湯に上がる坂道にごみが多く落ちていたことが特に印象的でした。いまだにポイ捨てがなくならない現実に驚きの声もあがっていました。

地域の環境を守るために、今後も一人ひとりのマナーと協力が大切です。参加してくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

実習で学んだ“働く力” ― 森田保健福祉センターでの9日間

令和7年10月6日(月)から17日(金)までの9日間、森田養護学校高等部1年生12名が、つがる市森田保健福祉センター「あーすとぴあ」で職場実習を行いました。

生徒たちは、つがる市社会福祉協議会森田支所と連携し、さまざまな作業に挑戦しました。社協の畑では、草取りやマルチシートの片づけ、駐車場周辺の草取りなどの屋外作業に汗を流しました。

また、館内ではデイサービスセンターあーすとぴあの掃除機かけ、イスやテーブル、手すりの消毒、窓ふき、生活支援ハウスの個室清掃など、利用者の方が気持ちよく過ごせるよう、丁寧に作業を行ってくれました。

初めての現場実習で緊張した様子も見られましたが、日を追うごとに笑顔も増え、真剣に仕事に取り組む姿が印象的でした。生徒の皆さんの頑張りに、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。

これからの成長がますます楽しみです。生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした!

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
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もりたdeつながるカフェ 〜高齢者と森養が交流〜

令和7年10月14日(月)、森田高齢農業者生きがいセンターで「もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)」が開かれました。この日は、森田養護学校中等部の生徒たちと地域の高齢者、約50名が集まり、交流を深めました。

会場では、生徒たちと一緒にゲームを楽しんだり、シルバークラブの皆さんによる「ねぶた音頭」の元気な踊り、そして森養生による「青の煌(きら)めきダンス」の発表が行われ、笑顔と拍手があふれました。

また、地域のナースによる血圧測定などの健康チェックや、社会福祉協議会職員による生活相談、ケアマネジャーによる介護相談のコーナーもあり、参加者の健康や暮らしについて気軽に話せる場となりました。

「世代をこえてつながるってる、すごく楽しい!」という声も聞かれ、参加者同士が自然と笑顔になれる、あたたかいひとときとなりました。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
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赤い羽根に想いをこめて 〜森田地区で街頭募金活動〜

令和7年10月3日、全国で行われている「赤い羽根共同募金運動」の一環として、森田地区でも街頭募金活動が実施されました。

この日は、森田地区共同募金委員会の4名が、朝の時間帯に陸奥森田駅と中田駅の2か所に立ち、通勤・通学で駅を利用する方々に募金への協力を呼びかけました。

小さな赤い羽根には、「地域を思いやる心」が込められています。募金をしてくださった方々のあたたかい気持ちは、地域の福祉活動や支援を必要とする人たちのもとへと届けられます。

ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、地域の絆を深める活動に取り組んでまいります。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
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高齢者の気持ちを体で学ぶ 〜森田養護学校で高齢者疑似体験学習〜

令和7年10月2日、森田養護学校の体育館で、中等部の生徒20名を対象にした「高齢者疑似体験学習」が行われました。この体験は、つがる市社会福祉協議会の職員8名が講師となり、高齢者の体の変化や暮らしを理解することを目的に実施されたものです。

生徒たちは「うらしま太郎パートⅡ」と呼ばれる高齢者疑似体験セットを身につけ、体が思うように動かせない状況を体感しながら、お買い物の疑似体験に挑戦しました。「こんなにしゃがむのが大変だと思わなかった」「見えにくいって、こんな感じなんだ」といった驚きの声が聞かれました。

また同時に、「高齢者との接し方講座」も開かれ、相手の気持ちに寄り添った声かけやサポートの仕方について学びました。

今回の体験を通じて、生徒たちは高齢者の大変さだけでなく、思いやりの大切さも学ぶことができました。未来を担う若い世代が、地域の福祉について関心を持つきっかけとなる、貴重な一日となりました。

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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
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みんなで育てた畑に「ありがとう」〜地域協働菜園の片付け作業〜

令和7年9月26日、秋晴れのもと、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」敷地内の畑で、今年度の「地域協働菜園」の片付け作業が行われました。

 

この畑は、森田小学校、森田養護学校の小学部の児童と先生方が、地域の皆さんと一緒に野菜を育ててきた場所です。

 

この日は、森田地区シルバークラブの皆さん、森養ひまわり応援隊のボランティアの皆さん、そして森田支所の社協職員も集まり、看板の撤去やマルチシート(畑の土の上に敷いてある黒いビニールシート)をはがす作業、枝豆の根や雑草を抜く作業を協力して行いました。

 

作業のあとには、子どもたちから「ありがとうございました」と感謝の気持ちがこもったお手紙が手渡され、参加者の皆さんの顔には思わず笑みがこぼれました。

最後には「また来年も一緒にやりましょうね」と声をかけ合い、あたたかい気持ちで今年度の活動を締めくくりました。

地域の力が集まったこの畑は、野菜だけでなく、人と人とのつながりも大きく育ててくれました。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

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「地域をつなぐ赤い羽根」 森田地区共同募金委員会を開催

令和7年9月19日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、令和7年度の「森田地区共同募金委員会」が開催されました。当日は、地区の関係者や団体の代表など、約30名が参加しました。

はじめに、令和6年度に行われた赤い羽根共同募金の実績について報告があり、皆さまからのあたたかいご協力により、多くの募金が集まり、地域の福祉活動に役立てられたことが紹介されました。

続いて、赤い羽根共同募金で支えられている事業内容の説明がありました。高齢者の食事サービスや、子どもたちの居場所づくり、除雪支援活動など、地域の「助けあい」の大切さが改めて伝えられました。

今年度(令和7年度)も、地域の皆さまにご協力をお願いしたいとのことで、以下のような募金の方法について話し合われました。

  • 戸別募金(各家庭へのお願い)
  • 街頭募金(陸奥森田駅・中田駅などでの募金活動)
  • 職域募金(会社や職場などでの協力)
  • 窓口募金(商店・公共施設での募金箱設置)

委員会では、佐藤会長より「みんなで支え合える地域づくりのために今年度もご協力お願いします」と呼びかけがありました。

赤い羽根共同募金は、地域での福祉活動を支える大切な取り組みです。全国各地でも、これから募金活動が本格的に始まりますので、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

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地域の支えあいを考える〜つがる市生活支援体制整備事業 第2層協議体の説明会を開催〜

令和7年9月19日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、「つがる市生活支援体制整備事業 第2層協議体の説明会」が行われました。地域の福祉関係者や民生委員、自治会長、団体代表など約30名が参加しました。

はじめに、つがる市が進めている「生活支援体制整備事業」についての説明がありました。この事業は、高齢者や支援が必要な人たちが、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにするための取り組みです。

その中でも「第2層協議体」は、地域ごとの課題を話し合い、具体的な支援の仕組みを考えるためのグループです。森田地区でも、地域の人たちが中心となって協力し合いながら、必要な支援やサービスをつくっていくことが求められています。

参加者からは、「地域の力を合わせることが大切」「みんなで話し合える場は必要」といった声が聞かれました。

今後も、地域のつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせる森田地区を目指して、協議体の設置を進めていきます。

 

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雨にも負けず、みんなで枝豆収穫!

令和7年9月2日(火)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」敷地内の畑で、地域協働菜園の枝豆の収穫を行いました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、作業は中止せず、センターの屋根付きエントランスにブルーシートを広げて実施しました。

森田養護学校小学部の児童と先生方、森田地区シルバークラブの皆さん、そして社会福祉協議会森田支所の職員が協力して、枝豆の茎を切り、一つ一つ丁寧に手やハサミで枝豆を外していきました。

参加者は、「思ったより力がいるね」「粒が大きくておいしそう!」と笑顔で作業を楽しんでいました。世代を超えた交流の中で、地域の絆もより一層深まりました。

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園児からシルバーまで 世代をつなぐ枝豆収穫

令和7年9月9日(火)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」敷地内の畑で、地域協働菜園の枝豆収穫を行いました。

当日はブルーシートを広げ、参加者全員で協力しながら作業を進めました。枝豆の茎を切り、一つひとつ丁寧に手やハサミで実を外していきます。

作業の最後には、とれたての枝豆を茹でて試食。「甘くておいしい!」「もっと食べたい!」と子どもたちも大喜びで、笑顔があふれました。

参加したのは、もりた保育園の園児8名(4歳から5歳)、森田養護学校小学部の児童と先生方、森田地区シルバークラブ、森養ひまわり応援隊、そして社会福祉協議会森田支所の職員です。世代を超えた交流を通して、地域のつながりを深める貴重な時間となりました。

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