地域と一緒に育てる「地域協働菜園」活動スタート!
5月2日、森田保健福祉センターにて、「地域協働菜園」の取り組みがスタートしました。森田養護学校の小学部4~6年生、森田小学校の5・6年生、そして森養ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、地域ボランティアの皆さん、合わせて55人が参加しました。
この活動は、地域の人とふれあいながら学び合うことを目的にしており、夏休みに行われる「福祉ふれあい農園収穫交流会」に向けたじゃが芋の栽培を行います。
この日は、4つの班に分かれ自己紹介をしたあと、森養と森小の子どもたちが力を合わせて種芋の植え付け作業を行いました。トンボ(農具)を使って土をかける作業では、最初は少し苦戦しましたが、シルバークラブやボランティアの皆さんの手助けで、みんなで「せーの!」と声をそろえながらうまくできました。
畑に立てる看板用の「芋キャラ」は、森養の子どもたちが描いた原画に、班ごとに分かれて色をぬりました。短い時間でしたが、仲間と相談しながら協力して仕上げる姿がとても印象的でした。
最後の会では、完成した芋キャラを紹介したり、今日の感想を発表したりしました。駆けつけてくれた地域の皆さんに、子どもたち全員でお礼を伝え、次回の再会を楽しみにして活動を終えました。
この活動を支えてくださった森田地区シルバークラブ、地域のボランティア、そして森養ひまわり応援隊のみなさん、本当にありがとうございました。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp



















