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もりたの子ども食堂 オープン!みんなで楽しく交流!

地域のみんなでつくる温かい居場所

令和7年2月15日(土)、森田保健福祉センター あーすとぴあで「もりたの子ども食堂」がオープンしました。子どもたちだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃん、障がいのある方々も気軽に参加できるこの食堂は、みんなで助け合いながら楽しく過ごせる場所です。

この日は、もりた保育園児や森田小学校、森田養護学校の生徒20名と、その保護者15名、スタッフ15名が集まりました。スタッフは、森田地区のシルバークラブ会員や母子寡婦福祉会員、身体障害者福祉会員、森田養護教諭、ボランティアグループ「ひまわり応援隊」、木造高校のボランティア生徒、そしてつがる市社会福祉協議会森田支所の職員が協力し、温かい雰囲気の中で交流が行われました。

 

楽しいレクリエーションが盛りだくさん!

子どもたちは、お玉リレーやボール運びリレー、ボッチャ、紙コップでUFOキャッチャーなど、さまざまなレクリエーションで大盛り上がり!また、マジックショーや本の読み聞かせ、ビンゴ大会なども行われ、笑顔があふれる時間となりました。待ち時間には、わたあめづくり体験やビーンボーリング、スカッドボール、輪投げ、ドッチビーなどの遊びを楽しみました。

 

みんな大満足のカレーライス!

お昼には、「ひまわり応援隊」が心を込めて作ったカレーライスがふるまわれました。育ち盛りの子どもたちは、2杯、3杯とおかわりをして、用意していた4升のご飯があっという間になくなるほどの人気ぶりでした!

子どもたちからは、「また遊びに来たい!」「カレーライスがすごくおいしかった!」「ビンゴ大会でぬいぐるみをもらえてうれしかった!」という声が聞かれました。

地域のみんなでつくる温かいつながり

「もりたの子ども食堂」は、食事を楽しむだけでなく、世代を超えた交流の場として、地域のつながりを深める貴重な機会となりました。今後も定期的に開催し、地域の誰もが安心して集まれる場所を提供していく予定です。

次回の開催もお楽しみに!皆さんのご参加をお待ちしています。

 

PS: もりたの子ども食堂に参加してくれてありがとうございました!

「もりたの子ども食堂」には、たくさんの子どもたちが参加してくれました。おいしいカレーライスをみんなで食べながら、おしゃべりをしたり、笑い合ったりする時間は、とても温かいひとときでした。

食堂を支えてくれたボランティアスタッフのみなさん、朝早くから準備をしてくれた方々、子どもたちと楽しく過ごしてくれた方々、みなさんのおかげで、子どもたちは安心して楽しい時間を過ごすことができました。

「また来たい!」「カレーライスがおいしかった!」という子どもたちの声が、私たちの大きな励みになります。これからも、みんなが笑顔になれる場所をつくっていきたいと思います。

参加してくれた子どもたち、そして支えてくれたみなさん、本当にありがとうございました!

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2025年2月16日

サロン活動 中学校へ雑巾を寄付

令和7年2月10日、車力地区住民の皆さんが運営・活動しているサロン『金さん長屋』で、地域のために貢献できる活動を…と、心を込めて雑巾の手縫いをし、車力中学校に手作り雑巾200枚を寄付し、全校朝会で贈呈式が行われました。

この日は、サロン代表者の工藤秀美さんをはじめ、5名の会員が出席し、生徒会へ雑巾が贈られました。

生徒会長より、『掃除や学校行事などに活用させていただきます』とのお言葉もあり、会員の皆さんも、これからもサロン活動で少しでも地域貢献していきたいと話されていました。

サロン『金さん長屋』

活動日 毎月第3金曜日

場所  車力地区コミュニティーセンター

時間  10:00~14:00

 

2025年2月10日

広がれ!サロン活動(稲垣楽田)、子どもワイワイ広場

1月20日(月)、豊川コミュニティ消防センターにおいて、楽田なかよし会のサロンが開催されました。

楽田のサロンは、おしゃべりしながら縫物をするのが好きな人達が集まっています。

皆さん手先が器用な方ばかりで😊

見てくださいコレ👇👇👇

いつか事業で作品を展示するコーナーを設けたいなぁぁぁ🥰

おしゃべりしながら縫物をしているとさっぱどすると言っていた方がいました(笑)

冬のどんよりした天気が続く中、おしゃべりしてさっぱどしてもらってよかった😁🍀

みんな違ってみんなイイ!!

地域に合ったサロン活動で楽しく健康づくり・ネットワークづくりをしましょう😊

 

わいわい広場みんなI~NA(tugalu.wakuさん企画)と一緒に…

1月7日(火)、稲垣老人福祉センター集会室を提供し、tugalu.wakuさん企画で子供達の宿題サポートに協力させていただきました。

Tugalu.wakuさんは

ド田舎の子どもたちのワクワクする顔がみたい!

働くママたちをサポートしたい! (wakuさんinstagram引用)

そんな想いで

つがる市で子ども食堂と親子で楽しめるワークショップを企画し活動しているそうです😊 楽しい企画を沢山してますよ(^^♪

わいわい広場は通常「稲垣ふれあいセンター(旧稲垣分校)」で開催されていますが、今回は稲垣老人福祉センターの集会室で宿題をした後、大型テレビを使ってswitchで遊ぼうという企画でして😁(コロナ・インフルが流行しているので世代間交流は見送りました)

宿題も皆とやれば!! はかどる はかどる♪

皆とswitchしたり、だるまさんが転んだをしたり…

楽しそうに走り回っていました(≧▽≦) 子供達の笑い声ってイイネ

ランチタイムの後も走り回っていました 楽しんでもらえて良かった😁

他に、みんなI~NA会長の傅法谷さんが子どもたちの為に縄文遺物の標本を展示してくださいました。日用品や非常食のおすそわけも😊

数少ない公共施設を子どもから大人、お年寄りまでみんなが活用できたら、子どもの居場所づくりを通して

住民が少なくなってしまっても(いや、住民増やそうよ💪)、住民同士が自然とつながっていき支えあえる地域になるのではないかなぁぁぁと思う今日この頃でした(岡本)。

 

子どもたちと一緒に参加してサポート または

寄附でサポートもできます。

共感してくれる方、子育てに巻き込まれたい方は😀コチラにお問合せください。

⇓⇓⇓

みんなI~NA(会長傅法谷) TEL 0173-46-3501 

つがる市社会福祉協議会稲垣支所 TEL 0173-46-3049

「俺たちの男塾」第2回目 開催しました!

つがる市地域包括支援センターでは、男性高齢者の社会参加及び交流の機会を得ることで介護及び認知症の予防となり健康で生き生きとした生活を送られることを目的に、男性限定の介護予防事業「俺たちの男塾」を開催しています。

◆第2回目 カラオケ編♪ ◆

令和7年1月25日、カラオケ編を開催しました。

講師は、上原げんと杯カラオケ大会第32代チャンピオン 鈴木 敬二 さんです!

講師の鈴木さんが歌う前にやっているストレッチや発声練習を教えてもらった後は……

いよいよ実践!
1人ひとり、自分の歌いたい歌を歌い、講師から具体的なアドバイスをもらいます。

♪歌うことの効果……歌うことで唾液の分泌量増加や腹式呼吸による有酸素運動となります。またリズムに合わせて手拍子したり、歌詞や曲を思い出すことで脳の活性化など、介護予防・認知症予防の効果が期待できます。

 

参加者からは、「教え方が具体的でわかりやすかった」「次も絶対参加したい」などの声が聞かれました。

最後は男塾恒例、集合写真!

地域包括支援センターでは、介護予防に関する事業や出張教室を開催しておりますので、興味のある方はお問合せください。

TEL0173-69-7117/メールtsushihoukatsu@iris.ocn.ne.jp

 

2025年2月5日

「俺たちの男塾」開催しました!

つがる市地域包括支援センターでは、男性高齢者の社会参加及び交流の機会を得ることで介護及び認知症の予防となり健康で生き生きとした生活を送られることを目的に、男性限定の介護予防事業「俺たちの男塾」を開催しています。

◆第1回目 そば打ち◆

令和6年10月24日、そば打ちを体験しました。

そば打ちの前に、「健康的な食生活~そばを健康的に食べるには~」と題し、管理栄養士:永田賢司氏(社会福祉法人柏友会 桑寿園)のミニ講話。そばの栄養やそばを食べることのメリットについて、またそばに不足している栄養を補うメニューも教えてもらいました。


そしていよいよそば打ち体験!

講師は、熊木敏彦氏・大川幸勝氏(ともに中泊町)のお2人です。

「長くても、短くても、太くても、細くても、『そば』!」

水回し→ねり→へそ出し→丸のし→四つ出し→本のし→たたみ→切り→ゆで→盛り付け の手順を、分かりやすく丁寧に教えてもらい、いざ実践!

参加者からは、「前からやってみたかった」「分かりやすい説明で、実演できて楽しかった」「みんなで楽しんでやれたのがよかった」という声が聞かれました。

最後は男塾恒例、集合写真!

地域包括支援センターでは、介護予防に関する事業や出張教室を開催しておりますので、興味のある方はお問合せください。

TEL0173-69-7117/メールtsushihoukatsu@iris.ocn.ne.jp

「森田インパルス」新聞に掲載されました!

※森田インパルスは、2018年から森田養護学校とつがる市社会福祉協議会森田支所が協働で実施している、除雪ボランティア活動です。地域の一人暮らし高齢者世帯を対象に、安心して冬を過ごせるよう支援しています。

「東奥日報2025年1月25日掲載」
「この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです」

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

 

 

2025年1月30日

木造地区老人クラブ地区別研修会及び交流会の開催

1月21日~24日の4日間で、地区別に表記研修会及び交流会を開催しました。

つがる市警察署にご協力いただき、特殊詐欺についてお話していただきました。

オレオレ詐欺も時代とともに変化していること、詐欺にあわないようにするための対応などについて学びました。

また、長年地域の老人クラブ活動に尽力している方々への表彰式も行いました。

その後の交流会は大盛況!温泉に入り、楽しい一日をすごしました。

 

  

 

木造高校生による除雪ボランティアの実施

1月25日、木造高校野球部の10名が除雪をしてくれました。

自分で雪かきができず、近隣に頼る人がいない独居高齢者や障がい者のお宅の屋根雪がおち窓がふさがりそう、

ガスボンベが埋もれそうなど、生活の安全の確保を目的として行いました。

 

2025年1月27日

「森田インパルス」テレビで放送されました!

・RABニュースレーダー1/23放送

「森田インパルス」出動 雪かきボランティア 森田養護学校の生徒がお年寄りの家に駆けつけ除雪支援 「おじいちゃんおばあちゃんのことを大切にしたい」

【動画を見る】


・NHK青森(あっぷるワイド)1/23放送

特別支援学校の生徒が1人暮らしの高齢者の除雪を支援 つがる

【動画を見る】


・ATV青森テレビ(わっちニュース)1/23放送

地元の養護学校の生徒がボランティア除雪 1m超の雪山や落雪に注意しながら順調に作業 除雪作業が困難な世帯が例年の倍以上の青森県つがる市森田地区

【動画を見る】


【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2025年1月24日

高齢者世帯の除雪支援活動「森田インパルス」出動!

1月23日、森田町内において、一人暮らし高齢者世帯を対象とした除雪支援活動が行われました。この活動は、森田養護学校 中学部の生徒・教職員・森田地区シルバークラブ会員、そしてつがる市社会福祉協議会森田支所職員が協力して進めるもので、2019年から毎年実施されています。

当日は、重たい雪が積もる中、参加者たちは汗をかきながら懸命に作業を行いました。参加した生徒の一人は、「雪が重くて大変だったけど、がんばった。おじいちゃんおばあちゃんにやさしくしたい」と笑顔で語り、地域との交流の大切さを実感した様子でした。

また、活動中には屋根から落雪があり、一瞬驚く場面もありましたが、全員が安全に配慮しながら作業を続けました。

この除雪支援活動は、地域の高齢者が安全で快適に冬を過ごせるようにと行われており、今年は2月末までの間に計6回の実施が予定されています。次回も、多くの協力のもとで温かい支援が続けられます。

森田地区の「森田インパルス」による活動は、地域の絆を深めるとともに、若い世代にとっても大切な学びの場となっています。今後もこうした取り組みが続き、多世代が支え合う地域社会の実現につながることを期待しています。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp