元気に育て地域協働菜園でジャガイモの間引き作業を実施
令和8年5月25日、森田保健福祉センター敷地内の畑にある地域協働菜園で、ジャガイモの間引き作業が行われました。
当日は森田養護学校小学部の児童をはじめ、森田養護学校教諭、ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、地域のボランティア、つがる市社会福祉協議会森田支所など、約30名が参加しました。
この日作業したのは、メークインと男爵のジャガイモです。児童たちは、たくさん出ている芽の中から元気な芽を3本残す「間引き」に挑戦しました。参加者から説明を受けながら、一つひとつの株を確認し、丁寧に作業を進めていました。
また、先日みんなで作成した菜園の看板を設置したほか、畑周辺の草取りも行いました。参加者が協力して作業を行ったことで、畑はすっきりと整い、ジャガイモがさらに元気に育つ環境が整いました。
地域協働菜園は、子どもたちと地域住民が交流しながら農作業を体験できる場となっています。参加者は収穫の日を楽しみにしながら、ジャガイモの成長を見守っていました。
【お問い合わせ】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

















