みんなで育てる“つながり”~地域協働菜園活動~
令和7年7月1日、森田保健福祉センターの敷地内にある地域協働菜園(ちいききょうどうさいえん)で、地域の皆さんと森田小学校、森田養護学校の児童・生徒が一緒に農作業を行いました。参加したのは、ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、社協森田支所、そして両校の児童・生徒を合わせた51人です。
この日は、5月に植えたじゃがいも(メークインと男爵)と、6月に植えた枝豆の成長を観察しながら、畑の草取りを行いました。参加者たちは、汗をかきながらも笑顔で協力し合い、畑の中で会話も弾んでいました。
地域の大人たちと子どもたちが、自然の中で一緒に汗を流しながらふれあうこの活動は、地域のつながりを深める大切な機会となっています。秋の収穫が、今から楽しみです。
※地域協働菜園(ちいききょうどうさいえん)とは、地域の住民、学校、福祉団体などが協力して、畑で野菜を育てる取り組みです。農作業を通じて世代を越えた交流や学びが生まれ、地域の絆を深める目的で行われています。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp


















