社協ブログの記事一覧

「あおもり防災チャレンジ」避難します!!

11月15日(金)、県下一斉で行うあおもり防災チャレンジ」にデイサービスセンターいながきもチャレンジしてみました。

デイサービスセンターいながきが所在する地域は洪水浸水想定区域でもあり…🥶😱

想定区域に該当する福祉施設は避難確保計画を作成する義務があり災害時に備え社協稲垣支所、デイサービスセンターいながき、ケアプランセンターいながき全体で避難する訓練をしています。

大雨、地震…どんな災害が起こるかわかりません。💦

今回は地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で訓練しました。

稲垣地区は大津波は来ない地域ですが、洪水はこれから起こるかもしれません。

そこで、今回はそれぞれの担当が計画通り行動し、持ち出し品と利用者(29名)・職員(15名)全員が乗車完了するまで何分かかるのかチャレンジしてみました!!

避難行動開始から、乗車完了まで要した時間は20分でした。皆さん、避難するには20分は早いと思いますか?遅いと思いますか?

この後、各事業所で反省点などを出し合って、計画の見直し事項を追加しました。今回はよりリアルに避難してみての気付きが沢山ありました。

私たちは、いつか備えよう、いつかやってみようと先延ばししがちですが、避難者をひとりも残さないための備えはするべきです!!

皆さんも確認しましょう!!

〇ハザードマップ確認 👍

〇避難場所の確認  👍

〇避難ルートの確認 👍

〇備蓄物資の確認 👍

〇家具類の転倒防止 👍

〇緊急時における連絡先の確認 👍

ハイ、全部確認しました👍

これから真冬到来です🥶 ❄☃🌡

反射式ストーブやポリタンクに灯油を満タンにしておくなど備えておいてくださいね✋

 

最近の地震情報と注意喚起はコチラ↓↓↓

2024年11月27日(水) 陸奥湾を震源とする地震等についての知事記者会見

 

 

2024年11月27日

デイサービスセンターあーすとぴあで、森田養護学校「喫茶 それいゆ」開店です!

11月26日、森田保健福祉センター内 デイサービスセンターあーすとぴあ にて、森田養護学校高等部の生徒8名が運営する喫茶「それいゆ」が開店しました。この取り組みは、デイサービスセンターあーすとぴあの利用者20名を対象に、生徒たちが日頃の接客学習の成果を活かしながら、心温まるサービスを提供することを目的としています。

 

喫茶「それいゆ」では、ホットコーヒー、りんごジュース、緑茶の3種類の飲み物に加え、クッキー、チョコレート、せんべいといったデザートが用意されました。生徒たちは笑顔で利用者を迎え、一杯一杯心を込めたサービスを提供していました。利用者の皆さまも生徒たちの丁寧な対応に触れ、和やかなひとときを過ごしました。

 

この活動は、生徒たちにとって接客スキルやコミュニケーション能力を磨く絶好の機会であると同時に、地域住民とのふれあいを通じて職業意識の向上を目指すものです。「喫茶 それいゆ」の運営を通じて、生徒と地域住民の交流が深まり、あたたかいコミュニティづくりにつながることが期待されます。

デイサービスセンターあーすとぴあでは、これからも地域のつながりを大切にする取り組みを積極的に進めてまいります。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2024年11月26日

森田地区共同募金委員会開催 「12月1日より歳末たすけあい募金運動スタート」

令和6年11月22日(金)森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、森田地区共同募金委員会が開催されました。委員会には地域から33名が参加し、歳末たすけあい募金運動に向けた準備と意見交換が行われました。

12月1日から始まる歳末たすけあい募金運動は、地域内の困難を抱える方々や支援を必要とする方々を助けるために行われる大切な活動です。委員会では、特に戸別募金の協力をお願いするため、具体的な進め方や注意点について話し合いました。

参加者からは「地域全体で助け合いの輪を広げたい」「一人でも多くの方にこの活動に理解してもらえるよう努力したい」との声が上がり、全員で活動の成功に向けた意気込みを共有しました。

12月末までの募金期間中、地域住民の皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

 

2024年11月22日

森田中学校 様より、透明プラスチックマスクの寄付をいただきました!

11月19日、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」において、森田中学校様より透明プラスチックマスクの寄付をいただきました。

この透明プラスチックマスクは、特に高齢者や聴覚に障がいのある方々とのコミュニケーションを円滑にするために活用される予定です。

マスク越しでも表情が見えるため、言葉だけでなく表情を通じた安心感や親しみを感じてもらうことができます。

森田中学校の皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。この寄付品は、地域福祉活動において大変貴重なものとなるでしょう。

今後も、地域の皆様と協力しながら、支え合いの輪を広げていきたいと考えております。ご協力いただいた森田中学校の皆様、誠にありがとうございました。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

 

2024年11月20日

つがる市防災訓練に参加しました。

10月27日、下車力地区を対象とした、つがる市防災訓練が行われました。

避難場所の中学校体育館では、段ボールベット、災害テントの組立を行いました。

屋外では、つがる市消防署の煙体験ハウスを使用した火災発生時の対応行動の体験や、自衛隊の造水器を使用して飲料水へ生成し、参加者へ飲料水の提供もありました。

豚汁の炊き出しや、非常食の提供もあり、非常食は味もしっかりして、とても美味しかったです。一番人気は『五目ごはん』でした。

 

2024年11月12日

第20回つがる市社会福祉大会 開催しました

11月2日第20回つがる市社会福祉大会を開催しました。

午前中は地域福祉活動に貢献している方々への表彰やつがる市内小学校による福祉の作文発表などが行われました。

午後はつがる市内の福祉団体による芸能ショーで楽しみました。

今年は、第20回大会ということもあり、キッチンカーなどによる出店やビンゴ大会等で盛り上がりました。

ご協力くださった皆様ありがとうございました。

木造中学校・木造高校せいとによる街頭募金

つがる市内商店による出店

つがる市内商店からの協賛品でビンゴ大会開催

2024年11月7日

ご利用者さま・ご家族さま アンケート調査の結果②

11月7日、ケアプランセンターもりたでは、毎年1回、サービスの向上を目指してご利用者さまおよびご家族さまを対象にアンケート調査を実施しております。

今年も、多くのご協力をいただき、すべての項目で90%以上の満足度を達成いたしました。昨年度の結果と比較しても、全体的に評価が向上しており、大変嬉しく感じております。

今回の調査では以下の項目についてお伺いしました:

1. 職員は笑顔で対応していましたか。
2. 職員はやさしい言葉遣いで対応していましたか。
3. 職員は元気の良いあいさつで対応していましたか。
4. ほかの人に知られたくない事など、秘密は守られていますか。
5. ご利用全般の感想をお聞かせください。

いずれの項目も高い評価をいただき、「職員の対応が非常にやさしい」「いつも元気良く接してくれて嬉しい」など、お褒めの言葉や感謝のコメントが多数寄せられました。これらのお言葉を励みに、職員一同さらに質の高いサービスを提供できるよう、今後も努めてまいります。

アンケートにご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

なお、このたび令和6年12月1日をもちまして、「ケアプランセンターきづくり」と「ケアプランセンターもりた」は統合し、新たに「ケアプランセンターしゃきょう」として生まれ変わる運びとなりました。

これからも、皆様のご期待に沿えるよう、サービスの向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2024年11月6日

第20回つがる市社会福祉大会 チャリティ芸能ショーでハッスル演舞!(森田地区シルバークラブ)

11月2日、松の館で「第20回つがる市社会福祉大会」が盛大に開催されました。今年は20周年の節目を迎え、多彩なイベントが用意され、会場は多くの来場者でにぎわいました。

式典後のチャリティ芸能ショーでは、森田地区シルバークラブの皆さんが見事な演舞を披露。スコップ三味線「千恵っ子よされ」や、

「ソーラン節」など、迫力満点の演技で観客を魅了しました。スコップを三味線に見立てたユニークな演奏は特に盛り上がり、シルバー世代のパワフルな演技が観客の心を引きつけました。

また大会のオープニングを告げたのは、かしわこども園の園児たちによる元気な演舞。子どもたちの可愛らしいパフォーマンスに、会場からは温かい拍手が送られました。

その後、福祉に関する作文発表や表彰状授与の式典が執り行われ、福祉活動に貢献された方々が称えられました。

館内には、つがる市内の小・中・高校および養護学校が行っている福祉活動に関する壁新聞が展示されており、森田地区からは森田小学校、森田中学校、そして森田養護学校の壁新聞も並んでいます。

これにより、来場者が子どもたちの取り組みを直接知ることができ、地域の福祉活動への理解を深める貴重な機会となりました。

今回は20周年記念企画として、旧制木造中学校の講堂や屋外エリアに協力団体による模擬店やキッチンカーが並び、ビンゴ大会やゲームコーナーも設けられ、家族連れで楽しむ姿が多く見られました。

また、森田地区からは社会福祉法人健誠会(「月見野食房」「夢工房」「楽多」)が模擬店に参加し、さらに「お菓子のたつや」さんがビンゴ大会の景品提供でご協力いただきました。

特に模擬店のとん汁は、つがる市母子寡婦福祉連合会の皆さんが前日から準備に携わり、森田地区母子寡婦福祉会の会員も協力し、心のこもった温かい料理を提供していました。

地域の絆と福祉への理解が深まったこの大会。参加者からは「福祉の重要さを再認識できる素晴らしい催しだった」「来年もぜひ参加したい」といった声が聞かれ、つがる市の福祉活動を支える大きな一歩となりました。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2024年11月4日

ハッピーハロウィン、もりた保育園園児が仮装で登場!

令和6年10月31日、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、もりた保育園の園児たちがハロウィンを楽しむイベントが行われました。

 

かわいらしい仮装に身を包んだ園児たちが、保育園から「あーすとぴあ」までの道のりを徒歩でやってきました。

 

あーすとぴあに到着した園児たちは、デイサービスセンターの利用者の皆さんの前で、Adoさんの曲に合わせた元気なダンスを披露。会場には笑顔があふれ、利用者の皆さんも楽しそうに園児たちのパフォーマンスを見守っていました。

 

イベントの最後には、社協森田支所からハロウィンのお菓子、そしてデイサービスセンターあーすとぴあから手作りのペンダントとステッキが園児たちへプレゼントされました。

 

園児たちが喜ぶ姿に、利用者の皆さんも大変嬉しそうでした。こうしたふれあいの時間は、地域のつながりを深める貴重な機会となっています。

 

参加したのは、もりた保育園の2歳児11名、3歳から5歳児33名の合計44名。子どもたちにとっても、利用者にとっても心温まる一日となり、「来年もまた来てほしい」という声が多く聞かれました。

 

地域の皆さんと園児たちが笑顔で交流できる素晴らしいイベントとなり、今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2024年10月31日

地域協働菜園の活動発表会が開催されました!

10月30日、森田保健福祉センターあーすとぴあにおいて、地域協働菜園の活動発表会が盛大に開催されました。

この「地域協働菜園」は、森田養護学校と森田小学校の生徒、社協森田支所職員、森田地区シルバークラブ、ひまわり応援隊、そして地域ボランティアが協力して、野菜を栽培する取り組みです。

地元の方々と学校が連携しながら、子どもたちが自然に触れ、協力の大切さを学ぶ場として親しまれています。

 

発表会では、まず森田養護学校の児童が作成した壁新聞による発表が行われ、活動を通しての学びや成長が伝わる内容に、参加者たちも感心して耳を傾けました。

 

続いて、森田小学校の児童たちはパソコンを使ってスライドを作成し、菜園活動での取り組みを報告。視覚的にも楽しめる発表で、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 

その後、森田養護学校と森田小学校の児童たちは協力して球を運ぶゲームを楽しみ、自然と笑顔があふれるひと時となりました。

 

さらに、発表会の終盤には、森田養護学校、森田小学校、森田地区シルバークラブ、ひまわり応援隊、社協森田支所の参加者全員が「あおもり国スポ・障スポ 青の煌めきダンス」を披露し、全員で踊りながら活動の喜びを分かち合いました。

 

また、当日はハロウィンにちなんだプレゼントも用意されており、社協森田支所からはお菓子が贈られ、

 

森田地区シルバークラブ会長からは百人一首の歌が書かれている作品がプレゼントされました。参加した子どもたちは、大切な地元の方々からの温かい贈り物に喜び、会場には笑顔があふれました。

 

地域と学校が力を合わせて行うこのような活動は、子どもたちにとって自然に親しむとともに地域とのつながりを感じる貴重な学びの場となっています。今後も、この協働菜園を通じた交流と成長が続くことが期待されます。

 

【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp

2024年10月30日