瑞穂小学校で「ふくしについてと高齢者疑似体験、車いす体験」を行いました!
令和8年9月25日、瑞穂小学校の3年生を対象にふくしについてのお話と高齢者疑似体験、車いす体験を実施しました。
まずはじめに、「ふくし(福祉)ってなんだろう?」というテーマでみんなでお話をしました。
「ふだんの、くらしを、しあわせに」という言葉の意味や、高齢者とお話するときに大事なことについて学び、真剣な表情で耳を傾けてくれました。

次に、高齢者疑似体験を行いました。
特殊なゴーグルや手を動かしづらくするための手袋、耳を聞こえづらくするための耳栓を身に着けて、お買い物や折り紙、ぬりえに挑戦しました。ぬりえに挑戦した児童からは「色鉛筆の色が分からない」や「色鉛筆が持ちにくい」などの声があがりました。また、黄色が見にくいことに気づいた児童もいて実際に体験することで、普段は当たり前にできている動作や見え方にも大変さがあることを実感してくれたようです。


最後に、車いす体験を行いました。
基本的な車いすの使い方と段差の越え方、そして安全に進むための声掛けの大切さを学びました。実際に「車椅子に乗る側」と「後ろから押す側」の両方を体験してもらい、体験してみなければ分からない多くの気づきや発見があったようです。


体験してくれた児童のみなさん、お疲れ様でした!














