向陽小学校で「車いす体験」を行いました!

2026年10月1日 / 木造地区, 社協ブログ

令和8年9月7日、向陽小学校の3年生を対象に車いす体験を実施しました。

当日は、車いすの正しい使い方(畳み方やブレーキのかけ方、進め方など)をしっかり学んだうえで、実際に乗る側と後ろから押す(介助する)側の両方を体験しました。また、福祉車両である「リフト車」の仕組みや操作方法についても学び、体験をしました。

  〇体育館での様子

体育館では、主に基本的な車いすの使い方と段差の超え方、声掛けの大切さを学びました。

児童たちからは、「マットの上で車いすを押すと重く感じる」や「段差が怖かった」といった声があがりました。実際に体験してみて、初めて分かった驚きや発見がたくさんあったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  〇外での様子

外では、リフト車の操作や実際に車いすに乗ったまま車内へと乗り降りする様子を見学・体験しました。

初めてリフト車を見る児童がほとんどで、とても熱心に学んでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験してくれたみなさん、お疲れ様でした!

 

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