森田地区の記事一覧
地域に笑顔と彩りを~森田地区母子寡婦福祉会の花いっぱい運動~
5月30日(金)、森田地区母子寡婦福祉会の皆さんが、毎年恒例の「花いっぱい運動」を行いました。この活動は、地域の景観を美しくし、地域の皆さんが笑顔になれるようにと続けられている取り組みです。今年も和やかな雰囲気の中で作業が行われました。
会場となったのは、森田保健福祉センターあーすとぴあ敷地内にある「地域協働菜園」です。青空が広がる中、参加者たちは手分けして、色鮮やかなベコニアの苗約180本を次々に植えていきました。ベコニアは、赤やピンク、白などの鮮やかな花を咲かせる植物で、一年中、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
さらに今回は、ひまわりのタネ40個もまきました。大きく育つひまわりは、地域の風景をさらに明るくしてくれます。参加した方の中には「ひまわりが高く育って、大きな花を咲かせてくれるのが今から楽しみです」と話す人もいました。
作業のあいまには、参加者同士でおしゃべりをしたり、お互いに苗の植え方を教え合ったりと、温かい交流の時間も生まれていました。こうした活動を通じて、花だけでなく、人と人とのつながりも育まれています。
森田地区母子寡婦福祉会では、今後も地域のためにさまざまな活動を続けていく予定です。美しく咲く花々とともに、地域の輪もますます広がっていきそうです。
【お問い合わせ先】
つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
(つがる市森田保健福祉センター内)
電話番号: 0173-26-3836
メールアドレス: morita.shakyo@sunny.ocn.ne.jp
一人暮らし高齢者世帯・高齢者夫婦世帯の食事会が開催されました
5月15日、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、一人暮らしや高齢者夫婦の世帯を対象とした「食事サービス」が開催されました。参加者は20名で、森田地区に設置されている福祉安心電話(緊急通報システム)を利用している方々です。
この日、森田地区母子寡婦福祉会員と森田地区シルバークラブの皆さんが調理ボランティアとして協力してくださり、心のこもったカレーライスを作ってくれました。会場にはおいしい香りが広がり、参加者の笑顔があふれていました。
食事の前後には、健康体操や輪投げ大会、ボーリング大会、そしてビンゴ大会など、楽しいレクリエーションも行われました。参加者の一人は「初めてボーリングをやってみてとても楽しかった。」と話してくれました。また、ビンゴ大会では景品が当たり、「とても嬉しかった」と笑顔を見せる方もいました。
地域のつながりを感じられる、温かいひとときとなりました。ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
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春の「もりたの子ども食堂」 オープン!
5月18日(日)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、春の「もりたの子ども食堂」が開催され、たくさんの笑顔でにぎわいました。
今回の子ども食堂には、もりた保育園の園児や森田小学校、森田養護学校の児童39名に加え、つがる市内の小学生10名、保護者36名、そしてスタッフ14名が参加しました。スタッフは、森田地区シルバークラブや森田地区母子寡婦福祉会、森田身体障害者福祉会、森田養護学校の先生方、ひまわり応援隊、東奥学園高校のボランティア、そして森田支所の職員など、多くの方々の協力で支えられました。
レクリエーションでは、お玉リレーやボール運びリレー、マジックハンド玉入れ、マジックショー、本の読み聞かせ、そしてビンゴ大会と、楽しい企画が盛りだくさん。
昼食には、ひまわり応援隊が心を込めて作ったカレーライスがふるまわれ、子どもたちは「カレーライス美味しかった!」と笑顔いっぱいでした。
待ち時間には、わたあめづくり体験、ビーンボーリング、スカッドボール、輪投げ、ドッチビーなど、自由に遊べるコーナーも設けられました。特にわたあめづくり体験には行列ができるほどの人気ぶりで、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
参加した子どもたちからは、「また遊びに来たい」「ビンゴ大会で好きなお菓子がもらえてうれしかった」との声があがり、にぎやかで温かいひとときとなりました。
「もりたの子ども食堂」は、年齢や障がいの有無に関係なく、誰もが気軽に集まり、助け合い、仲良くなれる場所です。これからも地域のみなさんが元気になれる場として続けていきます。
最後に「もりたの子ども食堂」にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。スタッフの皆様の温かい支え、そして食材やジュース、ビンゴの景品、お米をご寄附くださった皆様のおかげで、子どもたちが楽しく過ごせる時間を作ることができました。
皆様のご支援に深く感謝し、これからも子どもたちが安心して集まれる場を大切にしていきます。改めて、ありがとうございました。
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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
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「地域協働菜園」が新聞に掲載されました!
「東奥日報2025年5月10日掲載」
「この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです」
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地域と一緒に育てる「地域協働菜園」活動スタート!
5月2日、森田保健福祉センターにて、「地域協働菜園」の取り組みがスタートしました。森田養護学校の小学部4~6年生、森田小学校の5・6年生、そして森養ひまわり応援隊、森田地区シルバークラブ、地域ボランティアの皆さん、合わせて55人が参加しました。
この活動は、地域の人とふれあいながら学び合うことを目的にしており、夏休みに行われる「福祉ふれあい農園収穫交流会」に向けたじゃが芋の栽培を行います。
この日は、4つの班に分かれ自己紹介をしたあと、森養と森小の子どもたちが力を合わせて種芋の植え付け作業を行いました。トンボ(農具)を使って土をかける作業では、最初は少し苦戦しましたが、シルバークラブやボランティアの皆さんの手助けで、みんなで「せーの!」と声をそろえながらうまくできました。
畑に立てる看板用の「芋キャラ」は、森養の子どもたちが描いた原画に、班ごとに分かれて色をぬりました。短い時間でしたが、仲間と相談しながら協力して仕上げる姿がとても印象的でした。
最後の会では、完成した芋キャラを紹介したり、今日の感想を発表したりしました。駆けつけてくれた地域の皆さんに、子どもたち全員でお礼を伝え、次回の再会を楽しみにして活動を終えました。
この活動を支えてくださった森田地区シルバークラブ、地域のボランティア、そして森養ひまわり応援隊のみなさん、本当にありがとうございました。
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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
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もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)を開催
4月15日、「もりたdeつながるカフェ(認知症カフェ)」が森田高齢農業者生きがいセンターで開かれました。当日は約20人の方が参加し、にぎやかな雰囲気の中で行われました。
はじめに、みなさんで健康チェックを行い、自分の体の状態を確認しました。そのあとは、ラジオ体操を元気に行い、体をしっかり動かしてリフレッシュしました。
つがる市社会福祉協議会職員から、「認知症カフェって何だろう?」というテーマで、活動の目的や大切さについて説明がありました。
また、地域のケアマネジャーさんからは、認知症の特徴や、介護の方法、施設についてのわかりやすいお話があり、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
「もりたdeつながるカフェ」は、認知症のことを正しく知り、支え合う地域づくりを目指して、これからも続けていきます。
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つがる市社会福祉協議会森田支所事務局
住所:青森県つがる市森田町森田月見野277-3
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一人暮らし高齢者世帯・高齢者夫婦世帯の食事会が開催されました
令和7年3月27日、森田地区にお住まいの一人暮らし高齢者世帯や高齢者夫婦世帯の方々を対象にした食事会を、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」で開催いたしました。
この日は、森田地区母子寡婦福祉会員や森田地区シルバークラブ会員の調理ボランティアの皆さんが協力し、心のこもったカレーライスを作ってくださいました。参加者の皆さんは、温かい食事を囲みながら、笑顔で会話を楽しんでいました。
食事の前に、体操で体を動かしたり、ボッチャ大会やビンゴ大会で盛り上がりました。初めてボッチャに挑戦した方からは、「とても楽しかった」との声が聞かれ、懐かしい顔ぶれとの再会を喜ぶ姿も見られました。さらに、ビンゴ大会では「欲しかったものが当たって嬉しい」と、満面の笑みを浮かべる方も。
このイベントは、福祉安心電話設置世帯(緊急通報システム)を利用されている方々の交流の場としても、大変意義のあるものとなりました。参加者同士の会話が弾み、地域のつながりを感じられる一日となりました。
今後も、地域の皆さんが安心して楽しく過ごせるような活動を続けていきます。
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プルタブの寄附ありがとうございます!
令和7年3月22日(土)、つがる市森田保健福祉センター「あーすとぴあ」にて、社会福祉法人 健誠会 いわきの里 様より、たくさんのプルタブの寄附をいただきました。その重さはなんと3.2キログラムにもなりました。
このプルタブは、車いすの購入など福祉のために役立てられます。いわきの里の皆さまのあたたかいご協力に、心より感謝申し上げます。
これからも地域のみなさまと力を合わせて、やさしいまちづくりを進めてまいります。
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森田インパルス 2/27 除雪活動最終日
令和7年2月27日(木)森田地区で実施された「森田インパルス」が、2月27日に最終日を迎えました。この活動は、一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦の世帯を対象に、1月23日、1月30日、2月6日、2月20日、2月26日の5日間にわたって行われました。
活動では森田養護学校生徒・先生・つがる市社協森田支所職員・地域ボランティアの皆さんが訪問し、除雪ボランティア活動をして多くの方々に喜ばれました。活動の際には、地域の皆さんから温かい感謝の言葉が寄せられました。
感謝の声
「ガラスが割れそうだったので、本当に助かった。」
「雪を片付けてくれてありがとう、とても心が温かくなった。」
「一人じゃないと感じられて、うれしかった。」
この活動を通じて、地域のつながりの大切さを改めて実感しました。今後も住みよい地域づくりのために、支え合いの輪を広げていきたいですね。
※森田インパルスは、2018年から森田養護学校とつがる市社会福祉協議会森田支所が協働で実施している、除雪ボランティア活動です。地域の一人暮らし高齢者世帯を対象に、安心して冬を過ごせるよう支援しています。
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もりたの子ども食堂にご寄附ありがとうございました!
2月15日(土)に開催された「もりたの子ども食堂」の昼食として提供されるカレーライスの食材とジュースの寄附をいただきました。ご協力くださった葛西様・鳴海様・あかぎ食堂様、本当にありがとうございました。
寄附者の皆様からは、
「子どもたちがお腹いっぱい食べられるようにつかってください」
「地域の子どもたちのために少しですが役立ててください」
「子どもたちは地域の宝、少しですが使ってください」
と、温かいメッセージもいただきました。
このようなご支援のおかげで、子どもたちが安心して楽しい食事の時間を過ごすことができます。地域の皆様の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
「もりたの子ども食堂」は、地域の皆様のご支援のもと、子どもたちが安心して食事を楽しめる場として活動を続けています。これからも温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
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