瑞穂小学校高齢者疑似体験&車いす体験

2017年11月30日 / 木造地区, 社協ブログ

11月30日、瑞穂小学校6年生の高齢者疑似体験と車いす体験に行ってきました。

高齢者疑似体験では、白内障になった場合を想定した特殊なゴーグルと、手足の動きが制限されるサポーターや耳栓などを装着してもらい、買い物体験や、折り紙やお絵かきをしてもらいました。見え方が違うだけでいつもと勝手が違うこと、階段の上り下りだけでなく、歩くことでさえ普段と違うことが分かってもらえたと思います。

また、車いす体験では車いすの操作の仕方や、段差などのちょっとした障害物を乗り越える方法などを学んでもらいました。

 

 

 

 

ふ だんの

く らしの

し あわせを  感じてもらえたのではないでしょうか。

 

6年生の皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

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